MOMOの実では、坂道の台を設置しています。
坂道は、さまざまな年齢に応じて使うことができます。
坂道を登るには四つ這いの姿勢が必要になりますが、特に就学前では手の操作(体を支える手と操作をする手)を促し色々な物の操作の基礎を作ります。
物の操作は、その操作を通して物を理解します。
つまりは、操作した物(名詞)や操作の仕方(動詞)の理解につながります。
MOMOの実では、坂道の台を設置しています。
坂道は、さまざまな年齢に応じて使うことができます。
坂道を登るには四つ這いの姿勢が必要になりますが、特に就学前では手の操作(体を支える手と操作をする手)を促し色々な物の操作の基礎を作ります。
物の操作は、その操作を通して物を理解します。
つまりは、操作した物(名詞)や操作の仕方(動詞)の理解につながります。
クラミングを療育に導入しています。
MOMOの実では、クライミンは高く登るのではなく自分でできる範囲を推奨しています。
手助けしてまでは、登ることは行いません。
何故なら、登れなくても登るまでに試行錯誤することが大事で工夫している姿勢が重要だからです。
特に降りるときに足場を探す活動が、言語操作と関係すると考えています。
ボールを使った活動として、重たいボールを運ぶ・転がすといった内容を取り入れています。
狙いとしては、重さが負荷となり手の使い方を意識することが挙げられます。
特に指や掌をしっかり使わないとボールを転がせません。
このような負荷のかかる活動から体の使い方を学んでいきます。
また重いボールを投げると、投げる姿勢が良くなることもあります。
療育では、よく硬いシリコン性の粘土を使います。
使い方は様々ですが、よく使うのは粘土の中から玩具を探し出す設定が多いです。
探すという行為は、お頭の中で考える(専門用語では内言語と言います:頭の中での独り言)機会が増えます。
つまりは、頭の中で言語を使う機会が増え話し言葉にも繋がっていきます。
また粘土が硬いので指の操作の練習にもなります。