📘過去の日記
2025 / 02 / 26 20:00
諏訪神社✨🙏🏻✨
脚気石稲荷神社のように「賽銭箱がない神社仏閣や、小さな祠などの場合どうしていますか?」とか、「お賽銭の金額って、いくら入れるのが一番良いですか?」などと聞かれる事がありますが、私は神職でも僧侶でも無いので正解は分かりません。
でもきっと世の中の本質はとてもシンプルで、
「そのお金を誰が使うのか?」を考えれば答えが出る
基本的にお賽銭は、その建物や敷地の維持管理をして後世に残すために使われるので、


いまの時代に「5円」や「25円」で何が出来るのかを考えて、せめて奉仕してくださる方々のお茶代ぐらいは納めたいもの…

もし賽銭箱もない祠の上に小銭を置いて帰れば、そのお金を回収するために誰かの仕事を増やし迷惑になる
そんな事をして神仏が喜んでくれるハズも無いので、その祠の回りを掃除するとか…その地域の賽銭箱がある神社仏閣やスーパーやコンビニ等の募金箱に気持ちを入れるとか…そっちの方が喜ばれるんじゃないかなっ
賽銭箱は「幸福の自動販売機」ではなく、感謝の想いを献上させて頂くための入れ物…
もし賽銭箱に高額を入れる事にためらいの気持ちがあるなら、その神社仏閣のお札やお守りを購入したり御朱印を頂いたり
、
そこで「お金を払う」ことによって「厄が祓われる」
さらに自分以外の誰かの幸せを願い、その人の分もお守りなどを買ってプレゼントすれば、そんな尊い心に神仏は何か力を貸してくれるんじゃないかなっ
という事で、
脚気稲荷神社までの通り道にあった「諏訪神社」に立ち寄りお賽銭を納めさせて頂いて…
こちらも境内がキレイに管理された素晴らしいパワースポット
日々ご奉仕されている地元の皆さんに感謝です。


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