📘過去の日記
2025 / 02 / 01 20:00
自分が幸せ者だと気付くとき…✨
金曜日に学校から帰宅して
リビングに入り荷物も下ろず私の顔を見るなり、
「お母さん…」と一言発した途端、それまで必死で堪えていた心の糸が切れたかのように大号泣する娘 
ひとしきり泣いたところで何があったのか尋ねる私に少し経緯を話したところで、
「やっぱり大丈夫…もう仕方ない事だから…
」と、自分の部屋に入って行く我が子の姿に居ても立ってもいられず、学校に事実確認だけでもと電話を掛けようとする私に気付き 
「もう決まった事だから仕方ないの、私一人が我慢すれば皆んな困らないの…
私が何か言って他の誰かを傷付けちゃっても困るし、私は大丈夫だから何も言わないで…
」
こんな時、
14歳の子供の母親として私はどうする事が正解なのだろう?
赤ちゃんの頃から大人しく身体が丈夫
やんちゃで手の掛かる兄と 年の離れたと妹と 3人兄妹の真ん中だった私は、母親から「あんたの記憶がない
」と言われるほど存在感の薄く、「我慢強い子」と言われ育てられ、
「私一人が我慢すれば皆が困らない…」と、いつも人目ばかりを気にしていました。
そんな幼い頃のやるせなかった自分の記憶とも重なり、母として胸が押し潰されそうな気持に…
子供の涙で落ち込み涙している私の姿を、天国のお母さんはどんな顔で見ているのだろう?
それでもこんな時、
私が教えるまでもなく、ちゃんと我がままを通さず他人の事を思いやれる子供を授かった私は、やっぱり最高に幸せ者なのだと気付かされます…
落ち込む娘に私は何もしてあげられないけれど、必ず良いことあるから絶対に大丈夫だよ!
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