📖みろく先生の日記
2026-03-24 20:00:00
奇跡の中で生きている💐
慢性炎症性脱髄性多発神経炎(CIDP)が再発し、山梨医大で先月2度目の入院治療をして頂きましたが、
“免疫グロブリン静注療法
”では前回ほどの効果が出ず
、健康状態を10とすると5程度の回復で退院したものの、そこからも回復は進まず…
娘の卒業式もあるので再々入院も出来ず…
「副作用が強いので出来れば使いたくないけど仕方ない…
」という事で、通院で3日連続の“大量ステロイド点滴静注療法”に通いましたが、満月様顔貌という副作用で顔はパンパンに丸くなるものの
、なかなか効果は出ず…
娘の卒業式前日の診察で、
「あと少しでも何とかならないか…
」と涙目の私に、
“免疫グロブリン静注療法
娘の卒業式もあるので再々入院も出来ず…
「副作用が強いので出来れば使いたくないけど仕方ない…
娘の卒業式前日の診察で、
「これは一生の病気ですから、今までのような生活を送ることは難しい…という覚悟をしてください。
」と通告され…
一人泣きながら家路に向かう車内で、『あっ!今日はお母さんの誕生日だ!
』と思い出し、
娘の中学校入学の時には祝ってくれた亡き両親を想いながら、「明日は孫の晴れ姿を見てあげてね…
」と空に向かって手を合わせました。
𓈒𓂂𓂃
「とにかく卒業式に参列できるだけでも良かった。明日は杖をついて出席しよう!
」と心も落ち着き、
一人泣きながら家路に向かう車内で、『あっ!今日はお母さんの誕生日だ!
娘の中学校入学の時には祝ってくれた亡き両親を想いながら、「明日は孫の晴れ姿を見てあげてね…
「とにかく卒業式に参列できるだけでも良かった。明日は杖をついて出席しよう!
『服は着れるけど靴は何を履いていこうかしら?
』などと考えながら夕方いつもの散歩に行くと
͗ ͗
『あれ?普通に歩けてる…
?!』
そんなわけで、杖も使わずヒールを履いて卒業式に参列する事が出来ました。
『あれ?普通に歩けてる…
そんなわけで、杖も使わずヒールを履いて卒業式に参列する事が出来ました。
他にも心配して下さった方に連れて行ってもらった所で、とても不思議なこともあったのですが…
私たちは色々な『おかげさま』に助けられ、奇跡の中で生きていると思わずにはいられない出来事でした。
私たちは色々な『おかげさま』に助けられ、奇跡の中で生きていると思わずにはいられない出来事でした。
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