家庭で暮らせない子どもの自立へのステップを援助しています。
さまざまな理由により家庭で生活できない子どもたちが、働きながら「家庭に近い環境」のなかで暮らすことのできる場所です。
「働いて自立しよう」とする意志のある子どもたちを対象に、「ひとりで暮らすための基本」を身につけてもらうことを目標としています。
ホームに入居できるのは原則15歳(中卒業後)~20歳くらいまで。運営スタッフや同居する子供たちと家族のように暮らしながら、職場やホームで人間関係を学び、働くことやお金の大切さ、正しい使い方などを学習します。
昼は学校や仕事に通い、夜はその日あった出来事を話したり、テレビやスマホを見ながらくつろいだり、思い思いの時間を過ごします。