現在、日本酒は他のカテゴリーのお酒に押され低迷、衰退期にあると言われております。
しかし昨今、和食・温泉・ゆかたなどに代表される「和」文化が若い世代にも見直されはじめました。
2013年12月には日本の伝統文化である「和食」が、翌2014年には小川町の手すき和紙の技術が、そして昨年12月には日本酒を含む麹を使ったお酒造りがユネスコ無形文化遺産に登録されました。
日本の伝統文化であり國酒である日本酒、それもキチンと良い仕事をしている地酒蔵にとってまたとない復権のチャンスであります。
伝統文化を受け継ぎつつ、新しい時代の消費トレンドに合う日本酒の開発が責務と考えております。
当社では、近隣地域の方々へ酒蔵の存在を伝え、より多くの方へ日本酒を通して伝統文化の良さを知っていただきたいと、平成15年より「帝松 酒蔵まつり」を開催しております。
ご来場者の方々にいただいたご要望から、蔵元でしか味わうことのできなかったしぼりたて原酒の予約限定発売も開始いたしました。今後も、日本酒の本当の旨さを一人でも多くのお客様に知っていただけることを願っております。
新着情報
事業所情報
| 名前 | 松岡醸造 株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 埼玉県 埼玉県比企郡小川町下古寺7-2 |
| 電話番号 | 0493-72-1234 |
