TEACHER
■ご挨拶
京都市左京区と長浜市でバレエ教室を運営しております主宰の鳥居舞です。2歳からバレエをはじめ、2013年Mai École de Balletを開校。京都と長浜でバレリーナ兼講師として、バレエ普及活動をしています。
当時、バレエを生業にする者としては異例の大学進学を選択。京都ノートルダム女子大学にて臨床心理学を学び、認定心理士資格を取得しました。卒業後は京都大学医学部附属病院手術部へ入局し、秘書・受付業務に勤務し、バレエと一般職の二刀流を貫いてきました。自身の歩んできた人生から、お預かりしている生徒にも、バレエと学問の両方を大切にする「文舞両道」を応援しています。
また、私を信じてついてきてくれる生徒の力により、国内外のバレエコンクールへ生徒を送り出し、第1位をはじめ、上位入賞者を多く輩出しています。その結果、指導力を評価され、最優秀指導者賞や優秀指導者賞を多数受賞。(*NAMUEバレエコンクール最優秀指導者賞、Japan Ballet Commpetition滋賀優秀指導者賞複数受賞など)ロジカルかつ能動的なアクティブラーニングを使った教授法で、バレエをはじめて習う生徒からプロを目指す方まで、幅広く支持をいただいています。
【バレエをたくさんの方に楽しんでほしい!】
バレエ学園設立時よりずっと大切にしている根幹です。表現することの喜び、共に舞台に立つ仲間とのコミュニケーション、そして観に来てくださるお客様との貴重な時間は、大きな財産となります。バレエだけではなく、社会や学校、家庭に至るまで役立ち、これまでバレエに携わってきた人々との素晴らしい経験値として活用しています。
京都は日本で2番目にバレエ教室が多い地域です。様々な趣旨のお教室があり、バレエをはじめる方はあまりの選択肢に迷われることも多いと思います。ぜひ、当学園をお選びいただくと、どのような価値があるか。ご覧いただけますと幸いです。
■お子様へバレエをとお考えの保護者さまへ
幼少のお子様にとって、習い事は継続可能な環境こそが重要です。送迎やご家族のタイムスケジュールなども大きな課題であり、早くは小学校受験から大学受験まで、勉学との両立が叶うことも大切な選択肢です。プロバレエダンサーを目指すこと以外にも、将来自信をもって社会に羽ばたいていけるように育成する。それが、主宰である自身の大切な指標の一つとなっています。「見た目の美しさ」「頭脳の明晰さ」そして、「豊かな心の持ち主」へと育てることに、当学園は自信をもってお子様をお預かりしております。早くからソロ曲やプロダンサーとのパ・ド・ドゥを踊る機会、主役やコンクールに挑戦できる個の尊重、四季折々のイベントや5つ星ホテルでのパーティーなど、学生生活を通して、世界に出ても物怖じしない大人へと成長できる環境を整えています。
■ご自身がバレエを楽しまれる方へ
大人バレエを楽しまれる皆様には、わけが分からないまま時間が過ぎていくレッスンではなく、大人だからこそ「理解」が得られるレッスンをご提供しています。正しい身体の使い方やトゥ・シューズの履き方など、なんとなく見様見真似で進み続けてしまうことはありません。頭で理解すると腑に落ちて体が動きやすくなります。レッスンでは生徒が受け身になる内容ではなく、必ず講師が問いかけながら進めていくアクティブ・ラーニング方式です。より美しく、安全に踊っていただけるよう、効率よくバレエ上達の道を進めます。また、大人バレエの憧れ、男性プロダンサーとのパ・ド・ドゥも毎月定期クラスとして実施。舞台で披露する機会もあります。ご自身のペースで心ゆくまでバレエを楽しむことができる場所です。
■経歴
[主な受賞歴]
MARTY BALLET COMPETITION第1位
All Japan Ballet Union Competition銅賞
NBAバレエコンクール奨励賞
NBAバレエコンクール努力賞
NAGANOバレエコンクール入賞
Japan Ballet Commpetition最優秀指導者賞
NAMUEクラシックバレエ最優秀指導者賞
Japan Ballet Commpetition優秀指導者賞
MARTY BALLET COMPETITION最優秀指導者賞
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全国紙の新聞記者と専業主婦の長女として生まれ、3歳よりバレエをはじめる。(宮下靖子バレエ学園、宮城昇バレエスタジオ、井上佳子バレエスクールにて師事)
全国バレエコンクールに出場し、NBAバレエコンクール奨励賞・努力賞を受賞。同時期、ローザンヌ国際バレエコンクール芸術委員長のヤン・ヌイッツ、元パリ・オペラ座バレエ団エトワールのモニク・ルディエールから指導を受ける。大学に通いながら所属スタジオ「くるみ割り人形」全幕で雪の女王を踊る。京都市・京都市芸術文化協会・全京都洋舞協会主催「合同バレエ祭」記念公演のオーディションに合格し、同祭の演出を担当した世界的コレオグラフィー・深川秀夫から「グラズノフ・スイート」のエトワールに抜擢。翌年、All Japan Ballet Union Competitionで入賞銅賞を受賞。
新たな活躍の場を求めてバレエ映画「昴」や、熊川哲也が主宰するK-BALLET カンパニーのオーディションなどにチャレンジ。
京都ノートルダム女子大学にて臨床心理学を専攻。認定心理士資格取得。
卒業後は、京都大学医学部附属病院手術部にて、秘書・受付業務に勤務。退勤後、バレエダンサーとして励み、数々の教室にて指導者の研鑽も積む。
2013年5月【Mai École de Ballet】開校。指導する生徒たちを数々のバレエコンクールへ輩出し、第1位をはじめ入賞者を出す。パリ・オペラ座バレエ団芸術監督オーレリー・デュポン、ヤン・ヌイッツ、島崎徹による講習会などへ積極的に参加。バレエの正しいアセスメントとして解剖学を取り入れた理論的かつ丁寧な指導には定評がある。
また、自身が勉学と両立をした経験から、進学にも理解を示すバレエ教室として、受験との両立による国公立から有名私立への進学実績を多数上げている。
2021年滋賀県長浜市にBelleを開校。長浜市民にバレエ普及を志し、幅広い人々へバレエの魅力を伝える。ロジカルかつアクティブラーニングを活用した指導法を打ち出す。受け身になりがちなバレエ教授法を、教育の観点から覆す画期的な指導法で生徒を育成。開校わずかな期間で、バレエコンクール入賞者はもちろん、生徒たちが自ら発信し、創作と発表を兼ねたユースProjectによって大きな成長を遂げている。
その他、日本初の【ケーゲルバレエ】を考案し、読売新聞などでも取り上げられるなど、老若男女問わず「健康で華やかに美しく」を合言葉とした、バレエを通して全ての方に喜びを感じて頂けるクラスを展開中。まさに新しい時代とバレエを結ぶバレエ普及に力を入れている。
2024年【舞Project】発足。あらゆるボーダレスを目指して、バレエ普及と共に福祉公演を上演。県内の養護学校と協力し、年間カリキュラムの1つとして舞Project公演に使用する作品制作を組み込んでもらう。また、ウクライナ戦争により踊る場所を奪われたウクライナ人バレエダンサーを招致。改めて平和が当たり前ではないことや、ウクライナの芸術(バレエ)を直接目にできる機会を公演の一部に盛り込む。障害や病気、世界との壁を超えて、第1回公演初年度にして、800名以上動員の公演となった。
読売新聞、中日新聞をはじめ、様々なメディアからの取材を受ける、次世代のバレエ普及を目指している。