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占いの技術
「占いの技術ってなんだろう?」
私はタロット占いもするのですが、占い師の技術ってなんだろう?ってよく考えます。
お客様目線だと「当たる占い」「当てる技術」だと思います。
それはそうです。良い占い結果は当たった方が良いです。
では占い師目線だとどうなのか
リーディング技術(カードを解釈する技術)も大事なんですが
相談の技術も必要なんです。
「占い師選びは相談しやすい相手かどうか?」
これが一番重要だと思っています。
もちろん私が一番とは言いません。占い師は相談しやすいご自身にあった方を
選んでいただきたいと思っております。
病院でも嫌な先生とかいるじゃないですか。自分で好きな先生、病院を選ぶのと変わりないです。
皆様もご自身に合った占い師さんをぜひ選んでくださいね。
神使さんのご加護
霊視をすると神使の方々が視えることがあります。
神使(しんし、またはじんし)は、神道において神の使者(使い)もしくは神の眷族で神意を代行して現世と接触する者と考えられる特定の動物のことである。「神の使い(かみのつかい)」「つかわしめ」「御先(みさき)」などともいう。時には、神そのものと考えられることもある。神社と縁の深い生物が選定されており、稲荷神の狐、春日神の鹿、山王神の猿、弁財天の蛇、毘沙門天の虎、摩利支天の豬、八幡神の鳩などが神使の代表的なものであるが、その対象になった動物は哺乳類から、鳥類・爬虫類、想像上の生物まで幅広い。
と、いつもお世話になっているWikipedia先生には書いてあります。
私がお客様の霊視を行った際によく視えるのがこの「神使」の方々です。
お客様と関係の深い神様の神社さんの神使さんが多いです。土地神様であったり、
ご挨拶に行ったことのある神社さんであったりもします。
お客様自身が忘れている場合もありますから、しばらく時間が経ってから理解することもあります。
もちろんご利益もあります。ですからご利益目当てで神使さんについて欲しい、
神使さんに来て欲しいと願う方も多いと思います。
ですが神使さんは願ってきてくれるものではありません。神様が決めたこと、神使さんも神様です。その神様の意思で来て下さるのです。ちなみに世の中には龍がおろせる、龍を味方につけることができるという人がいますが、私の周囲の霊能者さんたちの意見です。
「神様に対して失礼ではないか」
「人の子にできるわけがない」
「できないよって私の龍さんも言ってる」
ですので、ご自身が来て欲しいと願ってもなかなか来て下さるわけではありません。例えば熱心に神社に通う、信仰心がある、誰かのことを一生懸命に祈っていることがあれば来て下さるかもしれませんが、基本的には神様が決める事です。またご利益目当てで信仰する方には来て下さらないと思っております。そのくらい神使さんが来て下さるのは凄いことなんです。
神使さんが来て下さって、わかるようになってご加護を受けた女性の話をします。
実は彼女とは数か月前に知り合ったばかりでして、友人の占いの付き添いで来て下さいました。
女性「背中が熱い、何かおかしい、身震いが止まらないんですが…。」
私「もしかして視える人?(あ、私の青龍さんで反応していますねぇ)」
女性「はい、毎晩女の幽霊が付きまとって窓から入ろうとしたり、音を鳴らしたり…。」
私「ちょっと待ってね。すぐ落ち着くよ。」
すぐに彼女に青龍さんの力を借りてエネルギーを送りました。そして霊視をすると視えたんです、小さな龍さんが。
私「えっと、海の近くの出身かな? あなたの守護者に海の龍さんいるけど。」
女性「え?、あ、ホントだ…いる、みえにくいけど何か言ってる。」
彼女は元々霊能力が高く、幽霊やラップ音に悩まされ、怖くて行けない地域もあったそうでした。そして海の龍さんが付いていて下さるのを理解したそうです。そして龍さんがいらっしゃることを理解してから彼女は強くなりました。
女性「龍さんがいてくれるようになってから幽霊に悩まされなくなりました。行ける場所も増えました。」
ご加護の存在を知ると存在の力は強くなります。そして自分自身も強くなります。彼女は龍さんとずっと一緒にいたいと心に決めました。すると、彼女の周囲から霊現象が消えたんです。同時に前向きになり、新しいことを始めようという気持ちになったそうです。
このように神使さんのご利益、ご加護があると人は変わります。また自分自身が変わろうとすると神使さんも力を貸してくださいます。彼女が前向きになろうとしたからこそ勇気をくださったのです。
私にお会いする人、私とご縁がある方は神使さんが守護者の方が多いです。これも神様方が繋いでくださっているご縁だと思っています。
もしかするとあなたにも守護者の方がいるかもしれませんよ。
霊視って何が視えるの?
今日は「霊視で何が視えるのか」についてお話しようと思います。
「霊視(れいし)とは、霊的に見ること、つまり肉体的な感覚器は用いずに見ること、あるいは霊的な存在を見ることである。」
と、いつもお世話になっているWikipedia先生には書いてあります。一般的に霊視というと「幽霊が視える」「守護霊が視える」「生霊が視える」とか言われますよね(仏教的な考え方が強いのか日本人は怨霊とか呪いが好きなんですよ。まぁ恐怖があるから日本人は悪いことをしないんです。嘘をついたら舌を抜かれるとか前世に悪いことをしたから運気が下がるといった思想、宗教によって平和な日本が守られているという側面もあります。またメディアも恐怖をあおった方が視聴率は稼げるので幽霊や呪いと言ったものを取り上げるわけなんですよね。これはあくまで私の感覚、感想です、あくまでもです…。)。
実は一言に「霊視」と言っても霊能者さんごとに視えるものが違います。これ(´・ω・`)違うというと「あの人はこれが視えると言った、この人はこれが視えると言った、違うじゃないか」になりそうで困るんですが、霊能者も視えるステージによって変わります。同じくらいの力の強さの方だと同じ存在が視えるんですが、神様や仏様がはっきり見える方もいれば幽霊や生霊などが視える方もいるんです。人間の能力って人それぞれじゃないですか。聴力だって聞き取れる音と聞き取れない音は人それぞれですよね。だから最初に言っておきたいのが
「霊視できるからって全てがわかるわけじゃあないんですよ」
霊視できるからって全知全能じゃないんですよ。と声を大にして言いたい。霊能者だって人の子ですからわからないものはあるんです。
話が大分それました…('ω')
では私に何が視えているのかをお伝えします。
〇その方に関わりのある神様の象徴
〇その方にかかわりのある仏様の象徴
〇その方を守護している神様から使わされた神使さん、天使さん
〇念、生霊
この辺りが視えます。私は守護者が青龍さんのためか神使さんが良く視えます。稲荷さん、天狗さん、龍さん、鳳凰さん等ですね。残念ながら幽霊は視えません。以前は視えたり感じたりしたんですが今は全く視えなくなりました。他の霊能者さんにその事を話したところ
他の霊能者さん「そりゃ、青龍さん大きいし強いから幽霊なんて寄ってこれるわけがないじゃろ」
私「……いるだけで魔除けになるんすか…私…(´・ω・`)?」
という理由で幽霊は視えません(低級霊程度なら寄っては来ませんが、それでも防げない存在もあることも事実です。何度も言いますが霊能者は全知全能ではないのです。)。幽霊ではなく、その方を守っている大きなエネルギー、神様の象徴であったり、その方を守護している方々の存在が視えます。直接視界に移るというよりは、視界を通して脳裏に映るといった表現が一番近いかもしれません。
実際に視えたことをお伝えした例をご紹介します。お店をしていた時によく来て下さっていた常連の女性でした。他の霊能者さんも遊びに来て下さっていた時のことです。
私「ずっと、背中に鹿さんのイメージがあるんですけど、春日神社さん関わりありますか?」
他の霊能者さん「うん、鹿さんだね。」
お客様「父方の実家の土地神様が春日神社さんです。」
このお客様は遠方から引っ越してきた方なのですが元々住んでいた土地や家を守ってくださっていた神使さん(神様のお使い)が守護者としてついてきてくださっていました。そのお客様はいずれ住んでいた土地に帰ることを決めているそうです。他の土地に引っ越すことは考えていないとのお話を聞きました。ご自身の生まれ育った土地を愛している方なんだな、だからご加護の方が付いてきてくださっているのかと思いました。(今日は「霊視」のお話なので、神使さんのお話は別の機会に)
あくまでも私の視え方です。例えば赤いものを見ても私の見ている赤と他の人が見ている赤は違うかもしれません。あくまでも私の視え方、視えている存在であり、皆さんにお伝えするものは怖いものでなく、皆さんを守ってくださっている存在であることを知っていただければと思います。
ぶっちゃけ「霊」は視えないんだから「霊視」っておかしいよね
(´・ω・`)
霊視って本当に視えているの?
霊視って本当に視えているのか、わからないですよね。実際に視えていない方々にとっては信じられない事であると思います。
「テキトーなこと言ってるんでしょ」
まぁ…よく言われます。実際に私も…私もかなーり現実主義者であったので、霊視できる方と言われたら統合失調症、幻覚、自己愛性人格障害、レビー小体型認知症等の病気の方が先に思い浮かびます。
証明できないものを証明するって難しいのです。
でも根拠がないと霊視と言っても皆さん信じてくれないですよね。ですので根拠が解るように考えました。
「霊視のできる女性と私で同じ人を視て、同じものを伝えたら根拠になるではないか(*'▽')!」
まぁ…証明できちゃったわけなんです(スピリチュアル関係者、霊能力者さんからだと「同じもの視えて当然でしょ。」と言われますが、根拠がないと現実世界、物質世界で生きる方々は納得してくれないんですよ)。
とあるマルシェに出店した時に、マルシェの主催者の方を別々に視てお伝えしています。全く同じ内容でした。証人ができちゃっているんです。これは根拠となります。
視えない人に視えている事を説明するのは難しいです。また信じていない人に信じてもらう事は難しいです。
「どうせ最初から口裏合わせていたんだろ。」
信じていない人はそう言うと思います。それはその人の考え方、生き方なので良いのではないかなと思います。
それでも視えないものに希望や夢をもって下さっている方もいらっしゃいます。そして私達に視てほしいと思ってくださっている方もいらっしゃいます。そういう方のためにも視える能力は使って、その方の人生のヒントや助けになってもらえれば良いと考えて霊視をしております。
あと…視える事に憧れを抱く方もいらっしゃいますが、視える事で悩んでいる方もいるんですよ。「自分の能力が病気だったらどんなに良かったか」「毎日幽霊を見てしまって怖い、夜も眠れない」「人のウソが解るからテレビが見れない」「SNSには感情がのるから吐き気がする」という方々にもお会いしています。視える事、霊的な能力がすべて良いわけではありません。視えない方が幸せなこともあることだけはお伝えしておきます。
ちなみに、本当に霊視ができると言っている方が視えているかどうかの判断基準ですが…
私を霊視して「青くないですね。龍じゃないです。」という方は偽物
私を霊視して動揺する方は本物
私を霊視して「かなり強いですね」と言われる方は大物
こんな感じで考えています。先日、そんな大物に出会いましたので、これは別の機会にお伝えしていきます。
青龍さんの名をお借りして
皆さんいかがお過ごしでしょうか。今日はなぜ私が「青龍」の名前をお借りしているのかについてお話いたします。
2024年の秋に奄美大島のユタさんにお会いしました。ユタさんとは恐山のイタコさんのような方です。お会いしての第一声が
ユタさん「青龍さんですね。」
私「はい……(´・ω・`)?」
何をユタさんが言ってるのかわかりませんでした。青龍って四聖の?水属性なの?龍さんいるの?
自分は獅子座であり火属性だと思っていたら全くの逆だそうで…しばらくは占星術や命術は自分には合わないのかもと悩んだくらいです。
そして2025年の春にとある巫女さんにお会いしたところ
巫女さん「青龍さんと一体化しているから、青龍さんの発言は自身の発言と思っても良いです。」
私「ぇえ……(´・ω・`)?」
自分とは何なのか、アイデンティティ崩壊しました。それはそうです。普通の守護者の方が来て下さっているのとは違います。守護霊や指導霊とも違う、スピリチュアルとしても本当に特殊な状況です。自分に青龍さんが来てくれていて、青龍さんが自分で、自分が青龍さんなんだと……今までの人生の中で、もちろんスピリチュアルやオカルトの分野でも聞いたことも見たこともない出来事でした。
そして自分の中に落とし込むには半年近くかかりました。
それからというもの、スピリチュアル関係者からは
オーラの視える方「青いですね」
私「ぬ~ん…(´・ω・`)」
祓い師の方「龍が強すぎて怖い」
私「コワクナイデスヨ…(´・ω・`)」
視える女の子「青龍のじぃじ!」
私「……(´・ω・`)じぃじ…。」
などど言われる状態になります。
ですが落とし込んで自分で納得してからは心も落ち着いていました。オーラが強すぎるからスピリチュアル関係者から嫌がられることもありますが、青龍さんを含め「私」であると自分の中で決めました。
私は神道でありますから青龍さんのいる田無神社さんも神棚にお祀りをしております。
自分の中で決めた日に
「これから青龍の名前をお借りします」
とお伝えしました。
青龍さんがいると理解してからというもの、様々な神社の巫女さんやスピリチュアル関係者の方々とご縁がありました。また青龍さんの力をお借りして出来ることなどもご縁の繋がった人たちに相談しながら理解するようになりました。そして自分の使命も。
2025年の秋にユタさんと再会しました。
私「これからは外に出ます。龍は飛び回るものですから。」
ユタさん「そうですね。いずれ何処かでお会いしましょう。」
こうして私は「青龍」を名乗ることにしたのです。不思議な出会いにより人は人生が変わります。自分の人生はここで変わりました。私も私と同じように誰かの人生が変われるように様々なことをお伝えしていきたいし、もっと私も変わっていきたいと思います。
あなたも、あなたの背中の守護者のおかげで人生が変わるかもしれませんよ。
皆様の人生に幸がありますように








