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仕事とは
おはようございます青龍です。
先日セミナーの資料をサルベージしていた時に
前職(ケアマネ時代)の時に使用していた「仕事のやり方」が
出てきました。
以下がその内容です。
↓
〇『自分の仕事の役割を演じろ』
仕事中は自分の役職、役割を演じています。
プライベートとは切り替え、普段の言葉使いや態度が出ないようにします。
遊びではなく仕事でありサービス業なのでビジネスマナーと援助技術、
プライベートは使い分けています。
(プライベートで何をしても仕事に影響がなければ干渉しません。)
〇『相手の発言に根拠を求めろ』
感情で話をされる方がいます。業務命令も仕事の内容も「根拠」に基づいて行います。
疑問に思う前に話の根拠を求め、納得できる内容か判断します。
根拠とは法律や条例、規則が優先です。「かわいそうだから」は感情なので根拠になりません。
また自分が安全圏にいるから使える無責任な言葉なので使いません。
〇『愚痴、文句を言う人間は能力がない』
時間の無駄です。愚痴や文句(会社や上司の)を言う前に「自分は最善を尽くしたか」を
確認します。愚痴や文句に付き合っても自分にとって利益は全くありません。
文句を言うほど嫌な職場ならば自分で改善する努力をします。
改善する能力が無い、自分には無理と判断したなら辞めれば良いだけです。
ただ、メンタルヘルスやストレス発散、情報収集の目的があり意図的に聞く事はあります。
〇『残業になるのは仕事の組み方が悪い』
残業の多い職員は話が長い、誰かとよく無駄な話をしている、他の部門の仕事を手伝っている等、
本来の自分の仕事をしていない、遊んでいる方が多いです。
必ずスケジュールの中に余裕を持たせる仕事の組み方をします。
遊んでいる方に残業代を会社は出す必要性がないと思います。
〇『言ったではなく伝わったのか確認しろ』
「〇〇に言った」では証拠になりません。相手に伝わったかを確認し確実性を求めます。
また自分がレスする事で「伝わった」事を相手に知らせています。
〇『記録は自分を守るためにある』
先述の「誰に言った」等も記録に残します。記録を取ることは自分の行動の証拠であり、
「言った言わない」のトラブルを防ぎます。また自分の仕事量の把握にも役立ちます。
日誌は「これだけ自分は仕事をしているから給料上げろ」と上司に確認させるために書きます。
「記録が無い」は「仕事をした証拠がない」と判断します。
〇『常に誰かに見られていると思え(挨拶、マナー)』
一人でもマナーが出来ないと会社全体が周囲に同じようにみられます。
事業所にいると外部から見られている事を忘れるのでビジネスマナーは守り、
常に誰かに見られていることを意識します。
〇『部下のマネジメントだけでなく上司もマネジメントしろ』
部下のマネジメント、サポートができるなら上司のマネジメントもできます。
上司も完全ではないのですから部下がマネジメントしサポートするのは仕事の一つです。
サポートをしないで上司の文句を言うのは部下として失格です。
またサポートしてくれた部下を守れないなら上司として失格です。
〇『ボランティアをするな』
一人が無償でサービスを行うと皆が行わないといけません。
「あの人はやってくれたのに」と言われます。
また仕事で使う物品を自分で購入した場合も同様で
皆が同じように自分で買わないといけなくなります。
仕事は必ず対価をもらう事、また仕事で使う物品は会社で購入しましょう。
ルールを守らない善意は偽善です。
〇『電話のマナー』
電話に出ないスタッフは「お客さん(仕事をしない人)」と呼ばれていました。
3コール以上で「お待たせしました」、電話を替わる時は「保留」、
切る時に受話器をガチャンと置かずに指で切る等は当たり前の事です。
電話をかけている方の向こう側で笑い声や話し声が聞こえてくるのは会社として恥です。
自分がかけている側で考えてみましょう。
〇『自分の仕事を手伝わせるな』
自分の仕事に責任を持っているのならば他部門に助けを求めません。
また人数、時間が足りないのを予測できなかった自己責任です。
他部門が手伝った場合は事故時の保険は適用されません。
市への報告書も書くことが出来ません「見守りだから」は言い訳です。
転倒しかけている方に見守りだけでは対応できません。
逆に他部門の方が自分の部門に来ていたら「手を出すな」と伝えましょう。
〇『自分の行動、使用車両は周囲に知らせておく』
「〇〇に行き、何時に戻る」と記載して置かなければ遊んでいるのと一緒
(管理側は判断がつかない)である。
「言った」では証拠が残らないし聞いていない方には伝わりません。
また車両は一人で使用しているわけではないので使用時間や使用目的、
帰ってくる時間は明確にしておかないと
次に使用する方が迷惑するという事を考えましょう。
〇『仕事に期限を切れ』
「〇〇をします」といった場合、「いつまでにできるか」を確認します。
期限を言えなければ言葉だけで「行わない」場合があります。
「忙しいから」が理由なら「忙しいならいつまでにできる?」と確認します。
また「〇〇までに行います」と自分で期限を決めれば仕事は無駄がなく行えます。
これは仕事を先延ばしにしない、させない方法です。
〇『発言した以上は責任を持つ』
発言だけなら誰でもでき簡単です。
発言した以上は最後まで発言に責任を持って発言したことを実行します。
実行しない発言は聞く時間が無駄な「文句」と同じです。
〇『ミスしたってしょうがない、だって人間だもの』
人はミスをして当たり前、ただ同じミスを繰り返すのは学習能力がないと判断します。
ただ繰り返すのは「やる気がない?」「能力が足りない?」「疾病?」と考えます。
〇『徹底的な合理主義』
感覚や感情でなく規則や論理に基づいた無駄のない行動を常に考えています。
経験論は根拠まであって初めて有効なものとなります。
これは合理的か、合理的に進めるにはどうしたらよいかを考えてから仕事に取組みます。
これらを印刷して部下の机にも貼ってありました。
青龍はこれが染みついているのですよ。
一緒に仕事やってる人は苦労しているだろーなぁ…。
苦労している人 ⇨ https://www.instagram.com/runemaster_clione/
霊視、霊感、スピリチュアルと言っている人間ですが
本質はこのように合理主義の塊なのです。
もちろん自分と自分と一緒に仕事をしている人間にはこれを求めます。
チームで行ったとしても同じです。
これを冷たいと感じるか
当たり前の事と感じるか
自分には関係ないと思うか
自分に置き換えて考えられるか
今回はスピリチュアルとは全く関係のない話でしたね。
たまに普段の生活にもこれが出てしまう時があり困るのですよ。








