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2026-04-13 12:00:00
獅子神楽
こんにちは青龍です。
私の住んでいる地域では
昔はお祭りで神楽舞をしておりました。
神社で奉納し、各家を回る行事
獅子の面をかぶって行う獅子神楽ですね。
「御神楽」と呼ばれております。
伝統を引き継ぐ人も少なくなり
感染症対策で行われなくなった行事です。
先日、地域行事があり
神事にも参加していたのですが
氏子総代がいたので話をしてしまいました。
青龍「今年は御神楽復活させませんか?」
氏子総代「せめて奉納神楽だけはやりたいな。」
青龍「私が舞いますから、お囃子確保できます?」
氏子総代「笛がいるか…? やれるかもな。」
そこからは御神楽のお話、やはり自分の担当ヶ所で
神様からメッセージがくる場面は人それぞれでした。
青龍「私、祓い(一人舞)が好きで、身は三尺の御幣をもって悪魔を払う…ここから入りますね」
氏子総代「俺は狂い(最後に獅子が暴れる)だな、入るところで全てが合わさる感覚が好きだ。」
地元民「ほんじゃやろうかね。」
どうやら話が進みそうです。
何十年かぶりに舞うことができる可能性が出てきました。
氏子総代も「せめて、せめて神事だけはやりたいな」
と語っております。
地元のこういった文化、伝統は
出来るだけ後世に続けていきたい思い
存分に語ってまいりました。
もちろん(´・ω・`)お酒飲みながらでしたが
大丈夫です。皆覚えているはずです。








