ブログ
2025-12-28 12:00:00
白い龍さん
先日お会いした学生の女の子から白い龍さんが
ついているみたいで視て欲しいとご相談がありました。
彼女は他県からこちらに来ており
卒業後には実家に帰る予定です。
お話をお聞きしていると
なんか不思議な感じがしまして
彼女、私しか知らない事を知っているのですよ。
私の地元の話を。そして私、青龍を知っていると。
思い当たる節があり
ある写真を彼女に見てもらいました。
彼女は白い龍さんが
「懐かしいな」
と言っていると。
この写真は私のなくなった祖母が40年以上前に
使用していた梅花流御詠歌の道具なんです。
1週間ほど前に仏壇から出てきた品なのです。
いや曹洞宗の御詠歌の道具を知っている学生さん
少ないでしょ…いや、いるかもしれないけど
懐かしいって、今やってない事なんでわかるの?
直感では理解していた事なんですが
あぁ、これもまた運命なのか
と納得しました。
翌日、彼女を私の知っている山へご案内しました。
「よく、この空を飛んでいたんだ。」
そう白い龍さんが言っているとお話されました。
龍さんは修行中の面白い子がいるとついてきてくれ
彼女を守ってくださっているそうです。
しかも半月前から…です。
ちょっとしたきっかけで神使さん、神様とは
出会いがあるんです。
そして、信仰心のある方やご縁のある方を
守ってくださる優しい存在なんです。
書き忘れていました。
この山の名前は「雲龍山」と言います。










