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神使さんのご加護
霊視をすると神使の方々が視えることがあります。
神使(しんし、またはじんし)は、神道において神の使者(使い)もしくは神の眷族で神意を代行して現世と接触する者と考えられる特定の動物のことである。「神の使い(かみのつかい)」「つかわしめ」「御先(みさき)」などともいう。時には、神そのものと考えられることもある。神社と縁の深い生物が選定されており、稲荷神の狐、春日神の鹿、山王神の猿、弁財天の蛇、毘沙門天の虎、摩利支天の豬、八幡神の鳩などが神使の代表的なものであるが、その対象になった動物は哺乳類から、鳥類・爬虫類、想像上の生物まで幅広い。
と、いつもお世話になっているWikipedia先生には書いてあります。
私がお客様の霊視を行った際によく視えるのがこの「神使」の方々です。
お客様と関係の深い神様の神社さんの神使さんが多いです。土地神様であったり、
ご挨拶に行ったことのある神社さんであったりもします。
お客様自身が忘れている場合もありますから、しばらく時間が経ってから理解することもあります。
もちろんご利益もあります。ですからご利益目当てで神使さんについて欲しい、
神使さんに来て欲しいと願う方も多いと思います。
ですが神使さんは願ってきてくれるものではありません。神様が決めたこと、神使さんも神様です。その神様の意思で来て下さるのです。ちなみに世の中には龍がおろせる、龍を味方につけることができるという人がいますが、私の周囲の霊能者さんたちの意見です。
「神様に対して失礼ではないか」
「人の子にできるわけがない」
「できないよって私の龍さんも言ってる」
ですので、ご自身が来て欲しいと願ってもなかなか来て下さるわけではありません。例えば熱心に神社に通う、信仰心がある、誰かのことを一生懸命に祈っていることがあれば来て下さるかもしれませんが、基本的には神様が決める事です。またご利益目当てで信仰する方には来て下さらないと思っております。そのくらい神使さんが来て下さるのは凄いことなんです。
神使さんが来て下さって、わかるようになってご加護を受けた女性の話をします。
実は彼女とは数か月前に知り合ったばかりでして、友人の占いの付き添いで来て下さいました。
女性「背中が熱い、何かおかしい、身震いが止まらないんですが…。」
私「もしかして視える人?(あ、私の青龍さんで反応していますねぇ)」
女性「はい、毎晩女の幽霊が付きまとって窓から入ろうとしたり、音を鳴らしたり…。」
私「ちょっと待ってね。すぐ落ち着くよ。」
すぐに彼女に青龍さんの力を借りてエネルギーを送りました。そして霊視をすると視えたんです、小さな龍さんが。
私「えっと、海の近くの出身かな? あなたの守護者に海の龍さんいるけど。」
女性「え?、あ、ホントだ…いる、みえにくいけど何か言ってる。」
彼女は元々霊能力が高く、幽霊やラップ音に悩まされ、怖くて行けない地域もあったそうでした。そして海の龍さんが付いていて下さるのを理解したそうです。そして龍さんがいらっしゃることを理解してから彼女は強くなりました。
女性「龍さんがいてくれるようになってから幽霊に悩まされなくなりました。行ける場所も増えました。」
ご加護の存在を知ると存在の力は強くなります。そして自分自身も強くなります。彼女は龍さんとずっと一緒にいたいと心に決めました。すると、彼女の周囲から霊現象が消えたんです。同時に前向きになり、新しいことを始めようという気持ちになったそうです。
このように神使さんのご利益、ご加護があると人は変わります。また自分自身が変わろうとすると神使さんも力を貸してくださいます。彼女が前向きになろうとしたからこそ勇気をくださったのです。
私にお会いする人、私とご縁がある方は神使さんが守護者の方が多いです。これも神様方が繋いでくださっているご縁だと思っています。
もしかするとあなたにも守護者の方がいるかもしれませんよ。








