生地について
-オーガニックコットン-
希少なオーガニックコットンを育て、糸を紡ぎ手織りされた生地。
手織りならではのぬくもりのある風合い。
綿を栽培する現地の方にとって、農薬での健康被害が結構あるのです。
オーガニックコットンを選ぶことは、私たちの肌にはもちろん、
現地の方そして環境にも優しいんです。
-インディゴ-
西アフリカでは古くから藍染(インディゴ)が盛んで代々親から子へ藍染め文化が継承されてきました。
これらはインディゴティエと呼ばれる豆科の藍植物で染められ抗菌効果、防虫、防カビ、防臭効果
など優れた作用があります。
-ボゴラン-
マリの伝統文化の象徴ともいえる泥染の布「ボゴラン」
薬効成分のある土地の植物が染料として用いられています。
そのため、狩猟や祭祀、女性の通過儀礼や出産直後などに身を纏い
危険や災いを吸収する薬布として受け継がれてきました。