インフォメーション
都城市高城町桜木にて自動車整備を営んでおります。
都城ICを降りて高城町側に国道10号線を進んでいただくとすぐに到着します。
今回は乗用車の整備についてご案内します。
〇自動車・乗用車の整備の必要性について
自動車は「乗って終わり」ではなく、安心して乗り続けるために定期的な点検・整備が欠かせません。
しかし、「どんな整備が必要なのか」「どこを確認すべきか」など、意外と知らない方が多いのも事実です。
今回は、日常点検から法定点検、消耗品の交換時期まで、基本的な自動車整備のポイントを分かりやすく解説します。
〇自動車整備には3つの種類がある
自動車の点検・整備は、大きく次の3つに分類されます。
① 日常点検(ユーザーが行う簡易チェック)
運転前や給油時にドライバー自身が行える点検です。
安全運転のための“最低限のチェック”と言えます。
・主な点検項目
タイヤの空気圧、摩耗
エンジンオイル量
冷却水の量
バッテリー端子の緩み・腐食
ライト類、ホーン
ワイパー・ウォッシャー液
これらは慣れてくると数分で終わる内容ですが、故障予防の効果は非常に大きいです。
② 法定点検(整備工場で行う点検)
国が定めた基準に基づき、1年または2年ごとに行う点検です。
プロの整備士が車を持ち上げ、下まわりまで細かくチェックします。
・代表的な点検項目
ブレーキ(パッド/ライニング・ホース・油圧系)
サスペンション
ハンドル・ステアリング装置
排気ガス・マフラー
ベルト類
ドライブシャフト・ブーツ
法定点検を怠ると、走行中の重大なトラブルを招きかねません。
③ 車検(安全基準を満たしているかの検査)
車検は、「車が国の基準を満たしているか」を確認する “合格判定” です。
合格しても、部品が消耗している場合は整備が必要になります。
〇消耗品の交換時期について
消耗品は放置すると大きな故障につながります。
ここでは一般的な交換目安を紹介します。
エンジンオイル:5,000~7,000km
⇒放置するとエンジン損傷・燃費悪化の可能性があります。
オイルフィルター:オイル交換2回に1回
⇒放置するとオイルづまりの可能性があります。
バッテリー:2~4年
⇒放置するとエンジン始動不良の可能性があります。
ブレーキパッド:2~4万km
⇒放置するとブレーキ効き低下・ローター損傷の可能性があります。
タイヤ:3~5年
⇒放置するとスリップ・バーストの可能性があります。
ファンベルト:5~10万km
⇒放置すると発電停止・エンジン停止の可能性があります。
※上記は目安で、車種や使用環境で変わります。
安心できる整備工場に整備を依頼すれば、
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国家資格整備士による確実な点検
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故障箇所の早期発見
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最適な交換時期のアドバイス
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予算に応じた修理プラン
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アフターサービス・記録管理で安心
といったメリットがございます。
プロが点検することで、車のリスクを大幅に減らせます。
当店は国から許可を受けた自動車整備工場ですので、安心してお任せいただけます。
お気軽にお問い合わせください。
