インフォメーション

2025-11-27 09:00:00

都城市高城町桜木にて自動車整備を営んでおります。

都城ICを降りて高城町側に国道10号線を進んでいただくとすぐに到着します。

 

DSC_0190.jpg

 

今回は乗用車の整備についてご案内します。

 

〇自動車・乗用車の整備の必要性について

自動車は「乗って終わり」ではなく、安心して乗り続けるために定期的な点検・整備が欠かせません。

しかし、「どんな整備が必要なのか」「どこを確認すべきか」など、意外と知らない方が多いのも事実です。

今回は、日常点検から法定点検、消耗品の交換時期まで、基本的な自動車整備のポイントを分かりやすく解説します。

 

 

〇自動車整備には3つの種類がある

自動車の点検・整備は、大きく次の3つに分類されます。

① 日常点検(ユーザーが行う簡易チェック)

運転前や給油時にドライバー自身が行える点検です。

安全運転のための“最低限のチェック”と言えます。

・主な点検項目

 タイヤの空気圧、摩耗

 エンジンオイル量

 冷却水の量

 バッテリー端子の緩み・腐食

 ライト類、ホーン

 ワイパー・ウォッシャー液

これらは慣れてくると数分で終わる内容ですが、故障予防の効果は非常に大きいです。

 

② 法定点検(整備工場で行う点検)

国が定めた基準に基づき、1年または2年ごとに行う点検です。

プロの整備士が車を持ち上げ、下まわりまで細かくチェックします。

・代表的な点検項目

 ブレーキ(パッド/ライニング・ホース・油圧系)

 サスペンション

 ハンドル・ステアリング装置

 排気ガス・マフラー

 ベルト類

 ドライブシャフト・ブーツ

法定点検を怠ると、走行中の重大なトラブルを招きかねません。

 

③ 車検(安全基準を満たしているかの検査)

車検は、「車が国の基準を満たしているか」を確認する “合格判定” です。

合格しても、部品が消耗している場合は整備が必要になります。

 

 

〇消耗品の交換時期について

消耗品は放置すると大きな故障につながります。

ここでは一般的な交換目安を紹介します。

 エンジンオイル:5,000~7,000km

 ⇒放置するとエンジン損傷・燃費悪化の可能性があります。

 オイルフィルター:オイル交換2回に1回

 ⇒放置するとオイルづまりの可能性があります。

 バッテリー:2~4年

 ⇒放置するとエンジン始動不良の可能性があります。

 ブレーキパッド:2~4万km

 ⇒放置するとブレーキ効き低下・ローター損傷の可能性があります。

 タイヤ:3~5年

 ⇒放置するとスリップ・バーストの可能性があります。

 ファンベルト:5~10万km

 ⇒放置すると発電停止・エンジン停止の可能性があります。

 ※上記は目安で、車種や使用環境で変わります。

 

 

安心できる整備工場に整備を依頼すれば、

  • 国家資格整備士による確実な点検

  • 故障箇所の早期発見

  • 最適な交換時期のアドバイス

  • 予算に応じた修理プラン

  • アフターサービス・記録管理で安心

 

といったメリットがございます。

プロが点検することで、車のリスクを大幅に減らせます。

当店は国から許可を受けた自動車整備工場ですので、安心してお任せいただけます。

DSC_0190.jpg

 

お気軽にお問い合わせください。

誰でも簡単、無料でつくれるホームページ 今すぐはじめる