厄介な台風10号
非常にノロノロで、寒冷渦に引き寄せられて【寒冷渦:今回初耳です】ドンドン西寄りのコースを取っていますが、進路はまだ確定では無いとか。
ノロノロしている内に、どんどん勢力が強まり、28日(水)18時時点で、935hPa、中心付近の最大風速:50m/S(瞬間最大:70)の予報です。
上陸するのか、このまま東シナ海を進むのか・・・いつ再接近となるのか・・・時間の経過と共に変わりすぎて、もう、訳がわかりません。 明日朝の最新情報を待って最終的な準備を整えたいと思います。
丸万では、昨日・本日と、台風対策用品を幅広く追加入荷しました。
コンパネ・構造合板・ベニヤ板、ブルーシート各サイズ、各種ロープ、養生テープ、雨合羽・雨靴、ビニール袋、乾電池、サーチライト、ラジオ付き多機能ライト、防災ローソク、カセットコンロ・カセットボンベ、水タンク(10L~20L)、駄菓子・お菓子・水(500ML・2L)・・・などなど。
強風の場合は、シャッターを下ろして、台風対策をしながらの営業となりますが、何卒ご了承下さいませ。
暴風域内に入った場合は、一旦閉店し、状況を見ながら再開店します。
台風10号の進路
時間の経過と共に、進路がどんどん西寄りになってきて、25日(日)15時発表時点では、27日(火)15時予想では種子・屋久沖。勢力は950hPa。です。
進路次第では、27日の営業は短縮となりますので、ご了承下さいませ。
緊急の場合のみ、事前に電話の上、店舗裏口からご入店頂けます。
四元 昇:090-3735-4204 ホームショップ丸万:0994-58-6123
台風10号発生
8月22日午前3時にマリアナ諸島で発生していた熱低が、台風10号へ発達しました。
紀伊半島沖から四国沖、鹿児島県、沖縄県、台湾に至る非常に広い海域で、現在海水温が30度に達しています。こんな状況では日本に近づいて来る台風はドンドン発達を続け、勢力を維持したままで上陸してしまいます。
現時点では、静岡から串間(宮崎・鹿児島の県境)までと、進路予報は非常に広範囲で全く絞り込めていません。 最も西寄りのコースを取った場合、26日頃から県本土でも影響が出るかもとの事です。
ほとんど前触れなく、突然来る地震と違い、台風は4日~5日前には大まかな進路予報が出され、勢力も公表されています。 時間の経過と共に予想進路もより具体的になり精度も高まって来ます。 つまり、事前の対策の為の準備時間はたっぷりとある。 と云うことです。
是非、最新の情報に都度更新されて、一応最低限の準備だけはされて下さい。
『過剰反応しすぎたね』『取り越し苦労だったね』と笑いあえる方が、怪我したり、家屋・車両被害が出て、後で非常に後悔するよりもずっといいです。
昔、ばあちゃんがボソッと呟いていた『ふとか地震があったときゃ、うかぜ(台風含む)に気をつけてな』『大雨(所によっては大雪)があった年は、地震も台風もくっど』『家んなけ こまんか蟻が どっさいおっときゃ 台風に用心せんないかんでね』
迷信なのか、経験則なのか・・・判りませんが、この3つが、全て当てはまっている、異常に暑い今年の夏です。
姶良川サマーフェスタ
姶良川月見橋河川敷(吾平の花火観覧席)で、姶良川サマーフェスタなるイベントが(9時半~12時)開催されました。
綺麗な川で水遊びを通じて、生態系や・自然の恵みを学ぶ。 それに付随して、国交省で【降雨体験】や、中央消防署の【救助活動実演:河川渡河綱渡り】で、自然の脅威と河川に潜む危険性も同時に学ぶ事を目的としています。
熱中症警戒アラートが《警戒~危険》で推移】し続けている中で、とりあえず大過なく終了出来た事にはホッとしました。 が、吾平中を中心に動員があった割に参加者は寂しい状況でした。
真夏日・猛暑日が連続して、熱中症の警戒アラートも一向に解除されません。 この異常に高い外気温が続いている事で水温も例年以上に高くなり、藻や水草等の繁殖が非常に盛んです。盛大に生育しすぎた水草や藻がやがて枯れ・腐り、川底に堆積していきます。 日中は水温の上昇と共に川の中での対流が起こり、川面に浮かんできます。
7月27日以降、23日間に渡りまともな降雨は一切ない為、水の流れもいつもよりは緩く、入れ替わりが極端に悪いので、いつまで経っても濁ったままです。
この為、『開催を延期してはどうか』との意見も数名から挙がりましたが、本日予定通りの開催でした。
10時の頃までは、治まって・回復傾向にあったかに思われましたが、【カヌーの体験】が始まった頃から気温水温の上昇と共に、また濁りが目立ち始めました。 近年は町内外からも、『姶良川はきれいな川だ』と常に高評価を受けていますが、これでは魅力半減だったのでは・・・と、改めて思いました。
臨時休業のお知らせ
お盆直前に日向灘で発生したM7・1の地震。 吾平町でも震度5弱の揺れで、永山集落の崖がおおよそ幅100m・高さ30mに渡って崩れました。
8日の夕刻に飛び込んで来たこの一報の後、幸い、人的被害も無く・倉庫や建物等も被災なしとの続報にホッと安堵しました。
規模は志布志の崖崩れと同様・同規模ですが、あちらは発生の瞬間の動画が有り、それが当日の内に全国に放映され広く周知されて行きましたが、吾平のそれは、発生から3日目に、県内の各TV局が取材に来て一斉に報道した模様です。
お盆期間は、何でもレスキューの作業はお休みして、終日、店内での仕事や倉庫での作業、配達を行っておりました。
来週から、また何でもレスキュー作業を再開しますが、8月19日(月)は、所要の為休業します。
