2025-04-09 23:31:00

今度は持続化補助事業

経営革新等支援補助金申請に関する資料作成が本日午前中に粗方終わりました。 間髪入れず、続いて今度は、持続化補助事業の申請書類一式を作成したり、各種見積りを依頼する為、看板屋さんに連絡したり、アピールさんへ連絡してデザイン内容等のラフ案を出してもらったりと、忙しい一日でした。

折り返しアピールの佐々木さんからメールやお電話を頂き、ラフ案の概要等を確認してから、看板屋さんにラフ案の概要をメール送信して詳細を伝えました。

一連の作業等で、17時過ぎまで掛かってしまいました。

 

その後、次の次の計画として現在温めている、【室内設置型の耐震シェルター】について、相原さんや北園製材所さんと電話で打ち合わせを行いました。

今朝、簡単な設計図や資料等を郵送しましたので、それを確認して頂いてから、プロの視点から修正を重ねて貰って実現可能な物に出来たらと思っております。

2025-04-08 19:04:00

相原さん来たる!!

本日10時半頃、相原俊一さんが来店されました。

事業継承事業加速化専門員の他、スーパーバイザー等の肩書を複数持ち、経営革新計画等の作成でも事業者サイドに立った地に足の着いた計画書の策定にも尽力されておられます。当店も大変お世話になっております。 

枚挙にいとまがないほどの数々の実績を挙げられて、悩める小規模・零細事業者へ的確なアドバイスを送りつつ、長年人と人との縁(事業所同士・経営者同士)を結ぶお手伝いもされて、経営者の心に明かりを灯す活動を地道に続けておられます。

 

近況報告や世間話をしながら、経営革新承認企業向けの、【中小企業経営革新支援事業】に関して作成していた書類への目通しと、若干の訂正・アドバイスをいただけました。 お陰様で、書類作成が一気に進み完成は目前となりました。ヽ(^o^)丿 大変ありがとうございました。

 

2025-04-07 17:50:00

反省しきりです

本日13時半から、大隅地域振興局で、鹿児島県商工労働水産部中小企業支援課主催で、中小企業・小規模企業振興に関する意見交換会があり参加してきました。

時間前には敷地内に着いていましたが、確認不足で会場を今ひとつ把握しておらず、庁舎内を登ったり下りたりを繰り返し、完全な迷子状態となってしまいました。 

開始時間が過ぎても会場が見当たらないので、総務課に行き聞いてみた所、わざわざ会場まで案内して下さり事なきを得ましたが、会場入りした時にはすっかり始まっていました。 着席して各種資料と共に見た会次第に【 大隅地域振興局 別 館 2階 大会議室 】と明記してありました。 事前のメールでも告知されていた【別館】の表記を完全に見落としており、近くまで行っても其処とは判らずにずっとウロウロしておりました。

せっかくの貴重な会を開催していただいた県の支援課の方々、遅刻してしまい申し訳ございませんでした。応対して頂いた大隅地域振興局の総務課の女性職員の方、案内して頂いた大隅地域振興局の男性職員の方ありがとうございました。

以降、会場の確認には気を付けます。 m(__)m

2025-04-05 21:55:00

4月6日は休業です

明日4月6日(日)は、【何でもレスキュー】の研修へ行くため、休業とします。

 

吾平町内の桜並木も満開を過ぎ、吾平山稜の桜も見どころは過ぎてしまいました。 

花見の絶好期は過ぎてしまい残念な反面、花粉症に苦しむ身としては、【何より嬉しい花吹雪】【待ち焦がれた葉桜】です。 

毎年、桜の花が散り新緑が鮮やかな葉桜となる頃には、花粉症の症状がグッと治まって来ます。 朝晩アレグラを飲み、マスクの下は鼻水の大洪水で、目薬をさしまくった日々からもう少しで解放されるかと思うと、小躍りしそうになるくらい嬉しくなります。(^^♪

2025-04-03 07:15:00

いつもと違う揺れでした

今朝6時43分に昨晩と同じ、大隅半島東方沖を震源とするМ4・3の地震が発生し、鹿屋市でも震度2だった様ですが、これには気づきませんでした。

昨晩11時4分、寝込みを襲う形で、大隅半島東方沖を震源とするМ6の地震が発生し、鹿屋市では震度4でした。 『揺れ方はいつもと違うし、やたら長いな』と感じていた所、【階級1の長周期地震動】だったそうです。 

長周期地震動は、大きくゆっくりとした揺れで、特に高層建築に悪影響が強く出るそうです。 逆に通常の地震では低層階の建物等に影響が出る様です。 なかなか経験することのない揺れ方にびっくりでした。

 

地震対策には色々ありますが、家具の固定や転倒防止、脆弱個所のみを部分的に金物等での補強は、僅かな出費で直ぐに出来ます。 

一方で、土台や、大引き、柱、梁・桁、等の耐震補強や構造補強は、費用も時間もかなり掛かりますが、全体的なバランスを見ながら効果的に補強が出来、長期の安心安全が得られます。 損傷が目立ってきた場合などは、逡巡することなく早めに対策を始める事で掛かる費用を抑えられます。

 

家財や身の安全を守り、避難経路を確保する為に、先ずは、家具の固定や転倒防止策から始められてはいかがでしょうか。