先人の智恵
先人の智恵は、まさに【 金 言 】です。
五感をフルに使って自然災害の前兆を捉えたり、【動物や昆虫の行動】から【警戒アラートを敏感に感知】したりしていました。
気象衛星も無く、観測体制も観測技術も非常に脆弱な中で、先人達は、昆虫の行動や自然現象から自然災害の予兆を感じ取り、災害への備えを行い、後進に警告してくれていました。
それが、祖母や地域の高齢者達が残してくれた【先人の智恵】です。
今年、アシナガバチの巣が異常に多く、それも地上10cm~15cmや、軒下でも風の当たりにくい箇所に巣が出来ています。 今年は兼ねては作られない様な場所に巣があるので、皆様お気を付け下さい。
たまたま、【太平洋高気圧の張り出しが予想よりも強かった】為、台風13号は、県本土接近・上陸コースからは大きく外れましたが、奄美~沖縄と離れていてもこれだけの強風が吹いています。
その分、奄美から沖縄にかけては暴風が吹き荒れ、うねりも凄い様です。 人的被害が出ず、建物等への被害が軽微で済むように、鹿屋市吾平町からお祈りします。
因みに、気象庁の公式発表によると、
瞬間最大風速【25m/S】は、時速に換算すると 90キロで、【強い風】何かにつままらないと立っていられない程の風で、飛来物にも気をつける。
瞬間最大風速【30m/S】は、時速に換算すると110キロで、【非常に強い風】看板の落下や小規模な建物の損壊、軽自動車や幌付きトラックの横転にも気をつける。フェリー等の欠航が決まる。
瞬間最大風速【50m/S】は、時速に換算すると180キロで、【猛烈な風】瓦や屋根材が飛び住宅の倒壊も発生。不要不急の外出は控える。
瞬間最大風速【55m/S】は、時速に換算すると200キロで、【猛烈な暴風】屋根・窓の破損、倒木が至る所で発生。屋外で立ってい居られない・走行中に横転も多発する。
になる様です。 県本土は、昨夜から瞬間最大風速30mの、非常に強い風が吹いています。
