2026-05-26 07:45:00
地震 雷 火事 親父
今朝の南日本新聞の”南風録”に、怖い物の代名詞として【 地震・雷・火事・ 親父 】が挙げられていました。
”諸説あります”が、”親父”は【 大山嵐(おおやまじ) 】が転化したもので、つまり、【台風】の事を指すらしいです。これは、十数年前から云われ続けている事なので、今更”へぇ~~~”とはなりませんが・・・。
こと台風に関しては、気象衛星や気圧配置等の観測技術と分析能力の向上が進み、精度も高まって、予想進路も被害想定もほぼ実態通りとなっています。
勿論、悪い方に外れ甚大な被害をもたらす場合もありますが・・・。
台風=親父と考えた場合でも、何時頃爆発するか・その規模や被害想定はどれくらいかは、日頃から接してそれとなく観察を続け、当日の機嫌の良し悪しと取り巻く状況も加味すると、予測がしやすいです。
なので、さほど怖がる必要はありません。
が、こちらも実際の台風の様に、予測を上回る勢力に急発達して多方面に甚大な被害をもたらす場合もありますので、それに対する備えや、
被害状況を見極めた上で、拡大防止と速やかな鎮静化を目指して、現場判断で迅速に優先順位を組み替えられる柔軟な判断(発想)が求められます。
