2026-04-01 09:17:00

音楽も作品のうち

未年の丸万店主は、幼少期から小学生高学年までは、テレビっ子と云って良いくらい、よくTVを観ていました。

中・高学生になってからは視聴時間は減る一方で、学生の頃からは、観るのは専らニュースステーションとプロレス位でした。

 

さて、幼少期に良く観ていた番組(我がヒーローとも呼べる物)は、主題歌(オープニング曲)にも深い思い入れがあり、鼻歌レベルながら今でもフルで歌えます。

バイクのアクセルをふかす音、前口上、イントロ・・・ほんの数秒聞いただけで、『テレビの前に陣取って、ワクワクしながら始まるのを待っていた当時の記憶』がまざまざと甦ります。

主題歌も作品の大事な一部です。

 

【たった一つの命を捨てて 生まれ変わった不死身の身体 鉄の悪魔を叩いて砕く ◎◎◎◎◎◎がやらねば誰がやる】

ある番組ではこの前口上の後、イントロになりますが、子供ながらこの前口上にカッコ良さを覚えた事を思い出します。

 

平成後期からイントロがどんどん短くなり、令和になってからはほぼゼロ秒の曲がバズっている様です。

ただ、昭和で生まれ育ってきた(カラーテレビの黎明期・白黒テレビからの変遷期を体験して知っている)オジサンとしては、イントロも曲のうち(作品の大事な一部)。イントロ無しは非常に勿体ない。と思っています。

 

あと、ワールドプロレスリング(新日)のオープニング曲は、現在は【ザ・スコア】です。

過去にも【朝日に栄光あれ】など数曲ありましたが、丸万店主は【爆勝宣言】を絡めたバージョンが一推しです。