2026-03-14 17:47:00

我がヒーロー

現代のリアルヒーローは、当然、満場一致で【大谷翔平選手】でしょうが、それはさておき。

 

未年生まれの丸万店主は、幼少期~小学生の頃はテレビっ子と云ってもいいくらい、よくテレビを見ていました。

アニメや特撮物も、等身大・巨大物、ロボット物、SF物と多種多様で、ヒーロー戦隊ものの元祖『ゴレンジャー』も、リアルタイム世代です。

これにドラマ、時代劇、歌番組、全員集合、クイズ番組、スポーツ中継、プロレス、などなど、まさに花盛りで、テレビが話題の中心の時代でした。

 

幼少期は脚付きの白黒テレビで、やがて扉付きの白黒テレビになり、小学生高学年になる頃、ようやく我が家もカラーテレビになりました。

※但し、四元商店(昭和初期~昭和20年)時代には当時最新式の真空管ラジオを、四元金物店(昭和20年~昭和35年)時代はミゼットを、姶良村内でも群を抜いていち早く導入したそうです。

 

さて、それこそ無数ともいえる数あるテレビ番組で、丸万店主が印象深く熱心に視聴していた【我がヒーロー】とも呼べるものは、

仮面ライダー旧一号・ウルトラセブン(再放送)・キャシャーン・勇者ライディーン・グレンダイザー・サイボーグ009(第二期)と、新日本プロレスです。

主題歌のイントロや、前口上などにもはまっていました。主題歌は今でも歌詞を記憶しており鼻歌レベルですがフルで歌えます。

 

中学生・高校生となっていくと次第にテレビを見る時間が限られていき、一時間ドラマなどはほぼ観る事はなくなりました。

学生や社会人となってからは、ニュースステーションのみをつけっぱなしでレポート作成や家事を行っていました。

 

テレビ番組を録画しての繰返し視聴など、夢のまた夢であった当時の作品等を、今では自宅に居ながらにして【YouTube】や【Tver】などで簡単にお気楽に観れます。

裏番組で当時見そびれていたものや、内容の理解が追い付かずあやふやだったもの、もう一回観たかったもの…昔の作品からこの冬の最新作品まで何でも観れます。

ホントに便利な世の中になりました。ありがたいことです。