なんでもレスキュー
ホームショップ丸万では、くらしのなんでもレスキューをやっています。
ホームショップ丸万の前身である【四元商店:食料雑貨店(昭和初期~昭和20年)】時代から、祖父は畳の表替えや、刃物研ぎ・鍬や鎌の柄の交換、下駄や草履の鼻緒交換、家屋の簡易的な修繕など、小規模ながら【何でも屋的な事】を行っていた様です。
戦後業態転換し屋号を変え【四元金物店:金物荒物店(昭和20年~昭和30年代半ば)】になった時には、刃物研ぎや、家屋の簡易的な修繕も継続し、バイクやミゼットをいち早く導入した事で機動力を高め、姶良村や隣接する町村の周辺集落への配達も積極的に行っていた様です。
二代目(現代表の父)が帰郷し本格的に家業に加わった【丸万金物店:昭和30年半ば】には、祖父の何でも屋を引き継ぐ形で、時折伯父の手伝いを貰いながら【住宅のこそくり】を本格的に始めています。
平成6年12月末に現在地へ移転し屋号を【ホームショップ丸万】へと変更し、翌平成7年3月に、三代目(現代表が)家業に加わりましたが、その頃には【住宅のこそくり】は、地域内を二巡以上~三巡目に入っていました。
平成半ばには三巡目が進んだ事もあり下火になりかけてはいたものの、長期顧客からも安定してご利用頂いていた事から、平成25年11月に【くらしの何でもレスキュー】と名称を変えて、三代目(現代表:店主)が再出発させました。
おかげ様で令和になる頃には、先代達の頃からの顧客に加えて、ご新規様にも多数のご利用を頂けるようになりました。 当初の想定をはるかに超えて、相談件数も増え・相談内容も多岐に渡る様になってきました。
平成26年2月と、令和5年8月に、鹿児島県の経営革新企業に承認を頂き、事業化と販路拡大(事業の拡大)の弾みが付きました。
金物・荒物店に業態転換してから【80年目】にあたる、令和7年に【鹿児島県の経営革新支援補助事業】に採択され、鹿児島市の広告宣伝会社【アピール】さんに依頼して、ホームページ刷新やチラシの新規作成を行いました。
その際、11年間使用し続けてきた、くらしの何でもレスキューを、くらしのなんでもレスキューと、ひらがな表記に変更し、店主の似顔絵風のイラストも多数採用して頂いております。
