2025年もあと2日
ホントに目まぐるしい一年だった、2025年(令和7年)もあと2日となりました。
過去に前例が無いほど、家族全員が【病気や怪我・自然災害】に翻弄され続けた一年で、店主を始め、毎月誰かしらの通院・治療があり、その度に付添いや送迎を行い、最終盤では伯母も旅立ちました。
そんな波乱万丈の中、7月には、鹿児島県より、【経営革新支援補助事業】に採択して頂き、ホームページやチラシのデザイン一新に繋がりました。
下半期からは例年通り研修会のラッシュで、中には要請されての参加もありました。 武田清孝先生やトーマツさんと進めてきた【事業継続力強化計画書】の策定も、ほぼ完了しております。
10月1日には【商工会連合会の企画で南日本新聞へ掲載】や、10月13日からは【丸万の80周年祭】を開催いたしました。
また、チラシやホームページ一新効果による【ご新規様】とのご縁が多数でき、ご依頼をいただきました。 これは現在も日々増加中です。
更に、東市来町養母の北園製材所さんと進めている【室内型耐震シェルター】の構想を、より現実的な物として練り直す為、複数回・直接お会いして・打ち合わせをしたり・・・と、本業面でも、本業以外でも多忙を極める一年となりました。
商工会連合会や各地区の商工会(本所・支所)が、研修会開催や各種の支援事業を通して、各事業所のバックアップをして下さっています。これらは事業者個人では到底手の届かない事が多く大変ありがたい事です。 感謝しかありません。
中でも、かのや市商工会吾平支所の【徳丸友広経営指導員さん】と、事業承継加速化の専門資格も持たれている【相原俊一さん】には”今年も”大変お世話になりました。 ありがとうございました。
きたる令和八年は、【末広がり】で、全てが【ウマ】く行く【午年】になるように、家族一同頑張りますので、
商工会連合の方々、肝属地区広域指導員の方々、かのや市商工会吾平支所の皆様、徳丸さん、相原さん、来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
