2025-08-31 08:54:00

明日で102年

明日から、小・中学生は新学期がスタートです。

課題に計画的に取り組み、お盆頃からは夏休みを満喫して充実した毎日を送ってきた人。 大半を自由気ままに過ごしてきた反動で、夏休み気分が抜けない人。 

ここ2日ほど徹夜状態で、手付かずで放置していた夏休みの課題を必死にやっている人。 三者三様でしょう。 

毎年この時期には、ラジオから【研ナオコ:夏をあきらめて】【井上陽水・玉置浩二:夏の終わりのハーモニー】が良く流れます。

そして、児童生徒への応援歌の様に【ももクロ:ワニとシャンプー】が日に何回も流れてきます。 完了まであと一息でしょうか? まだまだ山積みでしょうか?

兎にも角にも、頑張って下さいね。

 

さて、明日9月1日で関東大震災から102年となります。 11時58分(昼食前)だった為、大規模火災を引き起こしました。

今と違って、火を使わずに調理できる電子レンジ調理品や、レトルト食品、カップ麺や、ガスコンロもIH調理器具もない時代。 多くの家庭で昼食の準備の為に、かまどに火を起こし始めた時間帯でした。 

かまどなどでは、火を起こすのにも時間が掛かるし、また直ぐには火が消えません。この為、火災が拡大しました。

 

その後、緊急的な情報を、広範囲に渡る不特定多数に迅速に伝達する手段として、ラジオが登場し、各家庭にも普及していきました。

関東大震災は様々な教訓を数多く残してくれています。 検証を繰返し、時代に即した防災体制を作り上げたいと思います。