2025-07-24 18:59:00

寄棟造りに谷つきのお宅

先日お電話で、玄関ホールからポーチ部分と、網戸・雨戸の高圧洗浄を依頼されており、昨日出向きました。 

挨拶して状況をお聞きしている時に、上合から少し雨漏りがする様だから見てもらえないか(詰まっていたら部分的に雨樋い掃除もして欲しい)との事でした。

いざ、脚立に登ってみると、全ての上合が杉の落ち葉等で詰まっており、軒樋いにも、落ち葉や、コケ、火山灰がびっしりと溜まっていました。

しかも、今回のお宅も寄棟造りの為、結局はほぼ全ての雨樋いを清掃しなければなりません。

更に、屋根の谷部分は2箇所とも、相当長期間溜まったであろう落ち葉などが、すでに腐葉土の様な状態になっていました。

雨樋いや上合を幾ら綺麗にしても、これらが落ちてきたら、直ぐに詰まってしまうのは自明の理です。

 

画像を見せながら説明した所、追加を依頼されたので、作業時間の延長が決まりました。

テラス部分の洗浄に、ついでに吐き出しサッシも・・・と、追加で依頼され、どんどんと後に押していきます。 雨樋いの部分修繕に取り掛かれたのは18時を過ぎてからでした。 

道具等を積込み、後かたずけを済ませ、代金を受領してから、車に乗り込んだのは19時前でした。

 

帰宅後、道具の洗浄・手入れをするだけの気力・体力は全く残っておらず、今朝朝一で行いました。

 

その後、諸々の事務作業を行い、6月分の営業日誌も提出。 ペット用品や金物の品出しもしっかりと行い、すっかりへとへととなってしまった2日間が過ぎました。