2025-03-19 21:34:00
320台目
昨日・一昨日と、浴槽のタイル剥がれ等の応急修繕を行いました。 昼食後請求書を作成し、今から印刷しようとしていた時にお支払いの為に来店下さいました。 いつもご利用・ご用命頂きましてありがとうございます。
2時からはストーブ芯交換を行いました。 これで通算【320台目】となりました。
ストーブを安心・安全にご使用頂く為に、大事な事なので、再度掲載します。
◎乾電池交換の際は一斉に同時に交換して下さい。新旧の乾電池や、マンガン・アルカリ・エボルタ等種類の違う電池を混ぜないで下さい。(点火プラグが正常に作動しません)
◎点火プラグを使わずに着火する際には、チャッカマン等のライターを使用し、マッチは出来るだけ使用しないで下さい。(マッチの軸が挟まり芯の上下がしづらくなります)
◎芯の上下がしづらい場合、正常に消火出来ない場合や緊急消火機能が作動しない時があります。 直ぐに点検に出して下さい!!(マッチ軸や食品の欠片などが挟まっている事や、芯が焦げて硬化し一部タール状になっている場合が考えられます。 また、芯の交換の際に上手くセット出来ていない場合も芯の上下がしづらくなります)
◎不良灯油(ひと夏越した灯油・保管状態が悪い灯油など)は絶対に使用しないで下さい。(芯の硬化・煤の発生につながります)
◎燃焼筒(ガラス製の筒)は、必ずしっかりとセットしてからご使用下さい(ずれていると、煤の大量発生につながります)
◎芯の交換は、ストーブ本体の寿命を大きく伸ばすものではありません。 ※ストーブ本体の寿命は、使用条件や保管状態によって大きく左右されます。
