自助の重要性
今年2024年は、1月1日が【一粒万倍日】と【天赦日】【天恩日】と重なる、最良最強の素晴らしい一日からスタートする事で、多方面に渡り好転の兆しが見られ、一年を通して国内隅々まで晴れ晴れしく良い年になり、運気も上昇してくる事で長年続いている閉塞感からも脱却できる・・・と、複数の占い師達からの解釈・占い結果が大半を占めていました。
誰しもが希望の光を見出し前向きに歩を進めようとしていた矢先の、元日の能登半島地震。 翌2日は復旧支援で石川県に向かう最中の海保機の事故。
その後、台湾地震や、大隅半島東方沖地震。 豊後水道地震。 鹿児島県北部~熊本~福岡南部の豪雨災害。 山形県を中心とする東北地方の豪雨災害。
更に、7月下旬からの日照りでの農作物や家畜への甚大な悪影響に加え、真夏日・猛暑日の連続による熱中症多発での救急搬送の激増。
現在太平洋を北上中の台風5号が、東北地方の豪雨被災地に進路を取る予想です。
それらが収束し、復旧・復興の目途も立たない中で、先日のM7・1の日向灘地震が発生した事により、とうとう南海トラフ巨大地震の臨時注意情報が出されるに至りました。
一部地域では水やカップラーメン・保存食等が、品薄・売切れとなった店舗が出ましたが、昨日9日の神奈川県の地震を受けて、それが一気に全国に飛び火している模様です。
おりしも来週はお盆になります。
11日・12日の連休でメーカーや問屋も休業となり、お盆休暇が例年よりも長い所が大半です。 運送業界も慢性的な人手不足や働き方改革等で、平常時より更に時間が掛ったり、お盆休暇となる所もあるようです。
食料や防災用品等の急激な需要の高まりを受けての在庫確認や追加発注・緊急出荷(入荷)が出来なくなり、お盆が明けるまでは、商品在庫は店頭や店舗倉庫にあるだけ・・・の店舗が大半となります。
更に役場職員等も、交代でお盆休暇を取る為、いざ災害が起こっても、避難所開設や運営、被災状況を視察・確認する、避難所への移動を手助けする・・・人手が全く足りません(能登半島地震と同様が想定されます)
この様な状況になるのは、既に判りきっているので、電気・ガス・水道も途絶し、道路も寸断され車は走行できない・・・との前提での、必要最低限【国が推奨している3日間分】の備蓄を強く推奨します。【自分の身は、先ずは自分自身で守る】事を、肝に銘じて下さい。
食料品等の災害備蓄品を貯め込む事も大事ではありますが、それよりも、先ずは、お住いの住宅の補強や、耐震シェルターの導入、家具等の転倒防止策を検討されて、自宅の安心・安全度を高める事で、避難所へ行かなくても良い状態にする・・・のは、如何でしょうか。
