日本版DBSへの対応と当教室の安全基準について

日本版DBS(こども性暴力防止法)は講師3人以上の施設を対象とした制度であるため、当教室では制度上、認定を受けることができません。

しかし、当教室ではお子様の安全を第一に考え、独自の安全基準を設けて運用しております。

 

1.保護者様の「見学・同席」はいつでも自由:授業や補講は保護者の方も自由に見学、同席いただけます。「開かれた教室」であることを大切にしています。

 

2.公式LINEによる透明性の高い連絡体制:講師個人のLINEではなく、教室専用の公式LINEのみを使用します。やり取りの記録を教室全体で管理できる体制を整えています。

 

3.すりガラスが生む「死角のない」教室環境:隣の教室や玄関とは「すりガラス」で仕切られています。お子様の集中力を妨げない適度なプライバシーを守りつつ、常に周囲の「見守る目」や気配が届く、密室をつくらない設計です。

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4.ゆとりのあるスペースの確保:生徒同士や講師との間に適切な距離(パーソナルスペース)を保てる、ゆとりのある指導スペースを確保しております。

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5.家族経営による「顔の見える」運営:当教室は家族のみで運営しており、素性の分からない外部スタッフを雇用することはありません。常に責任の所在を明確にし、家族ならではの強い連携でお子様を温かく、安全に見守ります。