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雨の夜
先日、東京の展覧会に参加して以降
毎日のアクセスが増えまして…。
新作を描けておらず、すみません。
私は合わない仕事を辞めて1週間経ち、
かなり心が落ち着いています。
やはりこんなにコミュ障、他人嫌い、電話嫌いの私が
できる仕事では無かったですので
そこに自ら入り、教える労力をかけてしまったことを
申し訳なく思っています。
今、落ち着いてはいるのですが
また働く、新しいことを覚え、新しい人間関係の中に入る
ということを考えただけでも
しんどくなってしまうので
もう少しだけ 休ませてください。
絵に関しましては、今年はもう展覧会参加は
考えていません。
展覧会も、参加費と作品郵送代もかかることですので
今年はもう そのような余裕は無いかなと
思っています。
私の作品原画についてですが、
大体3万とかの値を付けていますが
この物価高、不景気の中で
一般の人が絵の原画を買う
ましてや無名の絵描きの絵を買う
ということは、まぁ無いことだろうなと思っています。
そこで私が個人的に思っているのは、
私の絵は病院とかに飾るには良い絵なんじゃないかな?
と思ったりするんですよね。
あとは、福祉施設とか老人ホームとか。
と言いながら、そんな場所に飾ってもらう
買ってもらうにはどうしたら良いか
というのはわかりませんが。
なんとなく思ったことでした。
もう10月ということで、
考えたら去年末までした仕事を
「辞める」と言ったときから1年経つんですね。
辞めてからの私は、いろいろありました。
この1年近く経っても、私は去年末までした仕事のことを
よく思い出します。
同じく辞めた先輩と連絡取ることもありますが、
その人は「あんな会社辞めて正解やわ!」
と、何度も言うのですが
私はそこまで嫌いにもなりきれません。
好きな人たちがいたんですよね。
結局は、合計3年以上過ごして
本当にしんどいときもあったし
トイレで泣いたこともあったし
調子悪くて喫煙所で頓服を飲んだことも
何度かあった。
それでも、居心地の良い部分もあって
好きな人たちも居た。
会社自体が好きだったかはわからないし、
それはどうかな と思うこともあったけど
仕事内容も自分に合っていたし
認めてもらえてる気もしていた。
社員になるのを目指していた。
でも、腕も痛めたし
痛めた腕も辞めてからは治ったし
体的にも続けることは不可能だったんだな。
改めて、仕事を続けてる人は偉いですね。
何か支えがあるんでしょうか?
私はもう、転職しすぎて
正社員も受かりません。
しんどくなると、しんどいことや部分が
クローズアップされてしまう性格を
なんとかしないと
始めてはしんどくなり辞める…ということを
繰り返すかもしれませんね。
社会に適応できる人が、羨ましいです。
もしくは、絵以外に具体的にやりたい仕事が
あればよかったですね。
まぁ、残りの人生
自分1人の責任しか私はありませんので
慎ましく生きていきます。