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2025-09-30 19:46:00
秋の夜長
発泡酒1缶飲み、
誰もいない一軒家でゴロンと横になっていたら
ふと、この家も新築だった頃があったんだなぁ
と思った。
約40年前、新築のこの家を見たとき母は
希望に胸をときめかせたりしたんだろうか。
その後、いろんなことがあったけど
若い母と新築のこの家には
希望があったのかなと
何でもないことを思いました。
さて、私はいつまでこの家にいるのか。
1人暮らしをまたする財力も気力もない。
このまま独身でこの家で歳をとるのか、
私と結婚したいという人が現れるのか、
そして私はどこかに行くのか、
仕事は安定するのか、
夢は叶うのか。
全くの不透明なのに、
そこまで焦りや危機感がないのは
私が能天気なのかもしれないけど
何より精神的に今は安定してるから
それだけで十分という気もするからだと思う。
昔に比べたら、本当に安定してる。
昔経験した苦しさが今はほとんどないと思ったら、
彼氏も旦那も子どももいなくて
仕事も今は正社員じゃなくても
十分なんですよ。
私は人にも恵まれてるし。
そんなことを思った、
1人の夜でした。