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2025-03-03 19:06:00
取り留めもない話
今日は、取り留めもない話を…。
私は美大に行ってましたが、
学生の頃の後輩にあるとき
「卒業してこんなに経ってても、まだ描き続けられてることがすごい」
みたいなことを言われたんですが
私は美大に行ってたから絵を描いてた訳じゃなく
中学の頃から絵を描いてたから
美大時代だろうが卒業後だろうが
私にとっては絵を描くことが
自分にとって当たり前なんですよね。
ハッキリ言って学生時代当時の同級生も
そこまで必死に描いてる人もあんまりいなかったし、
ちょっと美術が好きやなくらいの人が多かった気がしますが
私はかなりの熱量で描いていました。
そこまで裕福でもなく
きょうだいも高卒や短大卒なのに、
私だけが無理して私立の美大なんてめちゃくちゃお金のかかる進学をさせてもらい
下宿までさせてもらってたから
その分がんばってとにかく描いていた。
それは置いておいて、
今も何か感情が溢れたら絵にしたくなるし
ふとしたときにイメージやタイトルが浮かんで
次はこれを描こうかなとか
そう思うのが癖というか
そういう思考回路になってしまってるんですよね。
でも、ただ絵を描くだけなら好きなことなんですが
額装したり梱包したり
コンテストに応募する書類を作らないと…
ってしてるとき
誰にも頼まれてないのに私何してんのかな…
と思ってしまうときもあります。
作業的なことが苦手で…。
ほとんどなんていうか
コールアンドレスポンスの
レスポンス無しの中で活動してますからね…。
まあ、好きなことにまつわることなんやから
奮い立ってやろう!
取り留めもない話になりました。