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2024-12-14 22:00:00

雑記

美術に関する雑記でも書こうかな。

(今、焼酎ソーダ割り2杯飲んでるので

ゆるい目で見てください。)

 

 

なんかいろんな人が参加する展覧会とか

たまに参加して

最近は無いけど作家の交流会とか行ったときに思うことがあって

結構美術って思想持って制作してる人いるんやけど

私は違うなぁと毎回思ってます。

 

思想を表現したり、人に伝える手段として

美術というものをしてる人が結構いる。

 

でも別に美術は自由なものなので、

それを悪く言う気は全くないです。

 

自分は違うなぁと思うだけ。

そして「私は違います!」と言って

論議する気もない。

 

私は思想を表現しようとか、

この絵で人にメッセージを伝えたい!とか

何もないです。

 

ただ、描きたいなと思うから描く。

もっと言うと、最初は人に見せる気もなかった。

 

人の勧めでホームページを作ったり

インスタに絵を載せるようになってから、

人に見せる前提になってしまったことで

昔より純粋に描けなくなってしまった。

 

私にとって絵を描きだしたときの

中学生の頃の

誰にも見せる訳じゃないけど

ただ好きだからスケッチブックに夢中に描いていた

あの 自分の心と絵が本当に親密だった時間

その時が一番無垢に描けていたときだったと思います。

 

私の理想は、あの時みたいに描けることです。

でも、もう戻れないかもしれないけど。

 

私が個展前に心身の調子を崩したりするのは、

そもそも人に見られるために描いていない

自分の中身の本当の部分、大事な部分を

不特定多数の人に見せるということが

かなり自分に負荷をかけることだからでしょう。

 

じゃあ何でネットに絵を公開したり

展覧会に参加するのか

という矛盾が生まれますが、

私の絵が 私の絵を好きな人に届いたらいいな

という気持ちもあるからです。

あとは、付き合いのあるギャラリー様に案内されてとか。

 

 

と、いろいろグダグダ描きましたが

まだ 感情を込めた絵は

しばらく描けそうにはありません。

 

はっきり言って、私 先月とても傷ついたんですよね。

でもその傷は、相手に刺されたというより

相手が持ってた刀を奪って自分で自分を刺したようなものです。

 

最近は、やっとその刀が抜けそうなくらいですね。

刀が抜けたら傷が治るまで待ち、

段々と回復していくでしょう。

 

私はとても強いので

乗り越えられる、

または傷を乗りこなすくらいになれると思います。