2026/05/20 15:42
医療DXを積極的に推進しています
患者さんに質の高い医療を提供するために、医療DXを積極的に推進しています。
具体的には、以下の取り組みを行っています。
1. オンライン資格確認等システムの活用
オンライン資格確認等システムを通じて、患者さんの診療情報や薬剤情報等を取得し、調剤や服薬指導に活用しています。
2. マイナンバーカードの健康保険証(マイナ保険証)利用の促進
マイナンバーカードの健康保険証(マイナ保険証)利用を促進することで、患者さんの負担軽減と医療情報の効率的な共有を目指しています。
3. 電子処方箋や電子カルテ情報共有サービスの活用
電子処方箋や電子カルテ情報共有サービスを活用することで、医療機関との連携を強化し、よりスムーズな医療提供を実現しています。
オンライン資格確認の個人情報の利用目的は、「審査支払機関又は保険者への照会」のみであり、本人の同意なく他の目的に利用することはできません。
2026/05/01 16:47
ジェネリック医薬品・バイオ後続品を積極的に調剤しています
適正な医療費で持続可能な医療制度の維持や未来のために、ジェネリック医薬品やバイオ後続品の調剤を積極的に行っています。
1.ジェネリック医薬品(後発医薬品)
患者さんの負担軽減と医療保険財政の改善のため、ジェネリック医薬品(後発医薬品)の使用を積極的に推進しております
・お薬代が安くなります
先発医薬品に比べて開発費が抑えられるため、薬代の自己負担を軽減できます
・安全性と効果は同じです
先発医薬品と同じ有効成分を含み、品質や効き目、安全性が同等であると国から認められたお薬です
2.先発医薬品を希望される場合
令和8年6月から、先発品と後発品の価格差の2分の1相当の特別料金をお支払いいただきます
3.バイオ後続品(バイオシミラー)
先行バイオ医薬品と同じように使えることが確認されている製剤のことです
バイオ後続品の調剤を積極的に行っております
