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2024/05/18
紫外線はお肌の天敵!
こんにちは、Libertyです☺
紫外線といえば、夏のイメージがありますよね!
実は、今の時期のケアもすごく重要で
日焼け止めは年中塗っていた方が良いと言われるほど
お肌にはダメージが大きいです。
「夏だけでなく、1年中ある紫外線のダメージ」
そして地上に降り注ぐ紫外線には、UVAとUVAがあります。
まずは、その違いを押さえておきましょう☺
・UVA
じわじわと肌の奥まで届いてダメージを与える紫外線。
長い時間をかけてシミやしわ、たるみなどの老化を促進します。
1年中降り注いでおり、照射量の季節変動が少ないのが特徴です。
日差しの弱い秋冬はUVBが少なくなるため、紫外線の影響を実感しにくいかもしれません。
しかし実際は知らず知らず浴びていて、1年中ダメージを受けている可能性があるのです。
・UVB
強いエネルギーで、肌表面を傷つけて炎症や色素沈着を引き起こします。
日焼けで赤くなったり黒ずんだりするのは、UVBの影響によるものです。
照射量のピークは5~9月ですが、1年中降り注いでいます。
日差しがほとんどない曇りや雨の日でも、紫外線は降り注いでおり
下記のような結果が出ています。
薄曇りの日:約80%~90%
曇りの日:約50%~60%
雨の日:約30%
さらに室内でも油断は禁物で、窓越しに紫外線を浴びていますので
注意が必要となります。
外に出るときは絶対に日焼け止めは必須ですので
皆様も塗り忘れのないように外出してくださいね!
