インフォメーション
生きづらさに苦しんでる方々の為に
こんばんは。Laviereです。ホームページにお越しくださいましてありがとうございます。
今日は私の好きな本の一説をご紹介したいと思います。私が腹を立てたり、落ち込んだりしたとき想像する架空の物語です。
私が小学校に上がったばかりの頃のお話です。私は友達と川辺で遊んでいて、足を滑らせ川に転落してしまいました。
友達が大声で助けを呼んでくれ、たまたま近くを通りかかった男性が川に飛び込んでくれました。しかし、その男性はまったくのかなづちだったのです。折からの大雨で川は増水しており男性は必死で私を岸辺に救い上げた後、力尽きて流され亡くなってしまいました。男性は当時25歳。結婚を3か月後に控えて幸せの絶頂の中、自らの命もかえりみず、私を助けてくれたのです。 私は心がふさいだ時、この話を本当に自分に起こった事だと想像します。その度に胸が熱くなり、くだらない悩みや怒りなど簡単に吹き飛んでしまいます。今生きて呼吸をしているというだけで感謝と喜びの気持ちでいっぱいになります。
人に嫌なことをいわれた、恋人にふられた、仕事がつまらない・・・・そんなことでいちいち荷だったり、落ち込んだりしていることが、バカバカしく思えてきます。 もともと死んでいたのだと思えば、人生に起こることすべてが授かりものです。奇跡のような幸運で救われた命に感謝し、いかにそれを活かすかということだけを考えていけばよいのだと、心がスッーと軽くなります。 誤解を恐れずに言えば、私たちの日頃抱いている悩みというもののほとんどは どうでもいい事なのです。 私たちがこだわるから苦しいのです。 世の中も他人も自分の思い通りになるべきである と考えてるから、思い通りにならないことに腹が立つのです。 悩みが解決されるのは、外部の障害が取り除かれた時ではなく自分がその障害へのこだわりを捨てたときです。 楽しい事、明るい事、に目を向けていれば くだらない悩みはどうでもよいのです。 ・・・・・ 長くなってしまって申し訳ありません。
私は初めてこの本を読んだときなぜか号泣でした。でも涙が枯れるまで泣いたらスッキリでした!(^^)以来私も何かあるとこの本を読むようにしています。 こだわるから苦しいのです。 人生いろいろあります。消えてしまいたいこともあります。でも笑顔で頑張って生きていればきっといいことがあります。 明日からまた頑張りましょ(^_-)-☆
さて 8月12日現在のご予約空き状況です。
8月13日 午前 × 午後からお休みをいただいています。
8月14日 9:00~ 午後からお休みをいただいています。
8月15日 ×
8月16日 ×
8月17日 9:00~ 20:00~
8月18日 ほぼ空いております
8月19日 11:00~ 13:00~ 15:00~
8月20日 13:00~
最後まで読んでいただいてありがとうございました。明日も皆様にとって素敵な一日になりますように(^_-)-☆
