プロフィール

宇野健太
チェロ奏者

大分県日田市生まれ。

東京藝術大学附属音楽高等学校を経て、ウィーン私立音楽芸術大学を最優秀の成績で卒業ならびに同大学院を最優秀の成績で修了。またグラーツ国立音楽大学大学現代音楽演奏学科にて「クラングフォール ム・ウィーン」のもとで現代音楽の演奏法を学ぶ。

チェロをこれまでに金木博幸、山崎伸子、河野文昭、W.シュルツ、C.オッテンザマー、B.ヴァインマイスター、F.バルトロメイの各氏に師事。

2017 年、クライペダ国際チェロコンクール第2位、同年パドヴァ国際音楽コンクール弦楽器部門第1位、総合部門第2位を獲得。

これまでソリストとして東京並びに北上にてドヴォルザークのチェロ協奏曲、ウィーン・コンツェルトハウスにてジェンキンスの「武装し た男」、クライペダ室内管弦楽団と佐藤聰明の「RUIKA」、品川フィルハーモニー・アンサンブルとルトスワフスキの「グラーヴェ」、ハイドンのチェロ協奏曲、大分ジュニアオーケストラとチャイコフスキーの「ロココ風の主題による変奏曲」を演奏するほか、ルクス音楽祭、シオン音楽祭、サンクト・パウル音楽祭などのヨーロッパの音楽祭への出演も果たした。

2020年より九州を拠点にソリスト、室内楽奏者として活動。



古賀美代子
ピアノ奏者

大分県日田市生まれ。

福岡教育大学初等教育教員養成課程卒業。リスト・フェレンツ音楽院パートタイムコース修了。在学時より室内楽やアンサンブルについて各地のセミナーで学ぶ。

PTNAピアノコンペティションF級九州大会第1位、全国決勝大会入選。NHK交響楽団特別コンサートマスター篠崎史紀氏によるマロプロジェクトin大分にて最優秀ピアニストを受賞。日本演奏家連盟新進演奏家育成プロジェクト合格、九州交響楽団とメンデルスゾーンのピアノ協奏曲を共演する。

これまでに武内敦子、原よしえ、武内俊之、レーティ・バラージュ、ビハリー・ラースローの各氏に師事。現在は福岡や大分を中心に、主に器楽奏者や声楽家との共演ピアニスト、合唱の指導者兼ピアニストとして活動している。また、更新の指導も精力的に行っている。



UNO弦楽四重奏団
弦楽四重奏団

2022年に福岡市で発足した弦楽四重奏団。宇野健太を中心に主に福岡で活動する仲間たちで結成。年に2回の主催公演を行う。

山下大樹 −ヴァイオリン奏者、九州交響楽団第2ヴァイオリン首席奏者

飯田拓斗 −ヴァイオリン奏者、九州交響楽団第1ヴァイオリン奏者

橋本和樹 −ヴィオラ奏者、九州交響楽団ヴィオラ奏者

宇野健太 −チェロ奏者