お知らせ
自作ボックスでバッチリ
現場で字彫りをする際にはボックスを使用するのですが、既製品では一長一短があり、なかなかこれと言ったものがありません
工場へ持ち帰って彫るようにはいかないことが多いのです
そこで、「無かったら作ってしまえ」と自作してしまいました
さすがに自身の設計、自画自賛ですがバッチリの使いやすさです
現場彫りでも、しっかり腰を据えて作業できます
アイデア商品「お手紙線香」はいかがでしょう
業界新聞で紹介されていてちょっと気になった商品、「お手紙線香」
文字が書ける線香で、焚き上げることで亡くなられた方やご先祖様にメッサージを届けようという商品です
「生田化研社」のネット通販(https://hakamoude.thebase.in)で購入できますよ
あの書体で彫ってみました
アニメ、ゲーム、ドラマに採用され話題の「昭和書体」で、表札を作ってみました
特徴のあるものの中で「黒龍書体(爽)」を使いました
鬼除け効果あり?
(左側、右側は以前に作ったレタリングマシンの書体です)
ところで、石の字彫りに使う書体はちょっと特殊なものです
PCのフォントは文書で使うこと(数ミリ)が想定されています
一方、字彫りに使う書体は数センチの大きさで使用します
一般的に大きな文字ほど、相対的に太い文字となります
(印刷業界ではウエイトと呼ばれ特に漢字などは、機能で太字にすると細部が潰れてしまうのでウエイトの違うフォントを使い分けるそうです)
つまり、PCのフォントの多くは、字彫りに使うサイズだと貧弱になるのです
以前は、お施主様が毛筆原稿を用意されることもありましたが、最近ではあまりありません
PCで原稿を作成されるときはライセンス的に問題がないかと、この点をご留意ねがいます
さて、昭和書体のフォントですが実際に毛筆で書かれたものから起こすところなど、成り立ちは字彫り専用の書体と同じです
タイトルやPOPに使うことも想定されていて太さも程よく、字彫りにも使えそうですね
※ 昭和書体のライセンス製品を含みますので、画像の無断転載は厳禁です
「オオキンケイギク」にご注意を
この季節になると黄色いコスモスのような花を見かけることがありますが、「オオキンケイギク」は特定外来生物です
墓地で見かけることも増えてきていますが、きれいな花が咲くからと残しておくことは許されません
(場合によっては刑罰の対象となります)
放置するとどんどん増えていきますので、ルールに従って駆除することをおすすめします
長浜市の情報 【注意喚起】オオキンケイギク
滋賀県の情報 外来生物に関する情報
環境省の情報 日本の外来種対策