療育について(支援方針)
子どもの将来を見据え、自立でできることを目指した支援を行います。TEACCHなどを療育に取り入れ
物理的構造化、視覚的構成、スケジュール(時間の構造化)でわかりやすい支援をしていきます。
1、個人の個性を伸ばす
自分で考え発信できることできる環境を整えます。安心して自己を表現でき、それを受け入れる環境がある事で
自信を持ち個性を伸ばしていく事ができる支援を行います。
2、自立する基礎を養う
自分で選び選択する力を付ける事は自己肯定感にもつながり、意欲を育てる事が可能となります。
タイムスケジュールなど見通しを持つ事で、自己の管理ができる支援を行っていきます。
3、社会で必要な基礎的能力を養う
挨拶や社会でのルール、指示やガイドに応じる力、見通しを持つ力を付ける事は
相手との協調性を生み、安心して社会とつながる事ができます。