今回はダナーライトのソールカスタムのご依頼です。
オリジナルを再現するか、ガラッと雰囲気を変えて修理するか受付時に迷われた結果、カスタムする事になりました。
味出てますねw
かっこいい
写真ではわかりにくいですが、靴底が完全に剥がれていつ取れてもおかしくない状態でした。
それではカスタムしていきます。
いい感じに仕上がりました。
ソールが剥がれにくくなるようビス加工も施しています。
今回はブーツのかかとの高さを無理のない範囲であげてほしいというご依頼でした。
物にもよりますが今回はある程度高さをあげることができる構造でしたので、違和感のない範囲であげてみることに、、
15ミリ程度上がる事に成功しました。
見た目も違和感はないですね。
今回はリックのソール補強のご依頼です。
新品の状態ですが、ここにVibram342ソールを取り付けます。
Vibram342を取り付けるために靴底のギザギザを削るのですが、新品を削るのは少しもったいない気もしますね笑
いい感じに仕上がりました。カカトはトピー社の8ミリのリフトをとりつけています。
(よくタフゼットをつけてくださいと言われるのですが、タフゼットは廃盤になっているので当店では他のものを使用します。)
今回はレッドウィングのペコスのオールソールのご依頼でした。が、、
受付の時に中底の不良に気づき、中底の交換が必要になる事が判明。
20年以上履いていた大切な靴なので修理する事になりました。
ちなみにペコスのデザインは現在廃盤の為、中古で探すか、アウトレットなどで在庫があれば入手できます。
牛革の中底をオリジナルの形通りに切り取って再現します。
高知県のレッドウィングの修理は『しゅーらっく』にお任せください。
今回はNB576のオールソールのご依頼です。
ヒールガードのパーツが劣化しています。
ついでにアウトソール(cキャップ)も交換する流れになりました。
スポンジ素材を使ってソールを作成します。
できるだけ長く履けることを願います。