今回はフォルメのビンテージスチールとハーフラバーのご依頼でした。
浅草の匂いがします。笑
このままでも履けるのですが、つま先の糸を守ってあげるためにビンテージスチールを取り付けます。
ハーフラバーを一緒につけると、つま先の糸を切らずにビンテージスチールがつけられます。
(作業風景)
完成しました。
今回のご依頼はジョージコックスの修理?というより
ジョージコックス特有の悩み、クレープソールが足に合わないので、別素材に変えて欲しいとのご依頼でした。
クレープソールはネチョネチョしますし、汚れやすいのでメンテナンスが大変、、
今回は強化スポンジ素材のソールに交換します。
バラしていきます。(この後の写真を撮り忘れました。)
いい感じに仕上がりました。
オリジナルより、少し厚みが薄いので迫力はなくなりましたが、履きやすくはなったと思います。
ジョージコックスのかかとのみの修理も承っております。
ジョージコックスは当店にお任せください。
今回はステファノ・ビのオールソールのご依頼です。
全体的に革が硬化しており、中途半端に修理するよりオールソールでしっかり直すことになりました。
中はこんな感じ、(この後の写真は撮り忘れました。)
オープンチャネルのデメリットはつま先のステッチが削れて切れやすくなるので、保護のために最初からスチールを取り付けます。(有料オプション)
オールソールの相場は16500〜22000円が一番よくある値段ですかね。
今回はリーガルのオールソールのご依頼でした。
あんまり履いてなさそうですが、ゴムのソールが劣化して割れています。
こうなるとオールソール一択ですね。
バラして、押渕巻いて
中物入れて
ソールはって
縫って
カカトつけて
完成しました。(写真撮り忘れました。)
紳士靴の修理は当店にお任せください。
オールソールの料金の目安は
16500円〜22000円がよくある値段です。
今回は紳士靴の靴磨きのご依頼です。
つま先がかなり色あせています。
かかとも同様に色あせています。
それでは磨いていきます。
今回は通常の靴磨き880円でした。(一足なら15分〜30分程度で仕上がります。)
880円でこんなに綺麗になるのお得感ありすぎですね笑