インフォメーション
詳細は求人ページで記載しておりますが、ここでは少し今までの経緯やこれからの展望をご説明いたします。
左官屋は10年後から化けます。
それは現在左官工労働者が足りなすぎる事が理由です。
ここで少しご説明します。
高度成長期からバブル崩壊まで、所謂「職人」と言われる労働者は増えに増えました。単純に学がなくとも努力と実力で他の職業より稼げるからです。
しかしバブル崩壊から需要がなくなり遊ぶ職人が出始めました。
それからこんにち30年に渡る低価格競争がスタートしました。
建材の見直しや工法の効率化などでは足りず、工賃の値下げ競争まで始まりました。ここ秋田では当時職人の手間賃は1日18.000円が普通でしたが不景気真っ盛りの2000年代〜2010年代は最低12.000円まで下がりました。
職人同士誰が先に離職するか?どの会社が潰れるか?長い長い根比べでした。
それから数年を掛け少しづつ賃金などが大分戻りましたがまだまだ完全ではありません。
当初外仕事は学が無くとも製造業や会社員より稼げる職業でした。
しかし今や一時低賃金だと騒がれ、長い間苦しみました介護業界と同じかそれ以下な賃金です。
ですが左官工は1人前になる為に10年修行が必要なのにそれではやるせなさすぎです。
だが賃金・休日数などの数字は嘘を付きません。なのでその証拠にこの業界は人手不足なのです。誰が食えない職業に就きたがるか…
ですが、もう根比べは終わりました。
年月は経ちかなりの職人が引退されました。それに加え長い間の低賃金の影響で新人は皆無で、明らかに供給より需要が勝っています。しかし賃金は一息も二息も遅れて上がります。なので今はまだ足りませんが、修行後の10年後はこの地区ではかなり高い部類まで上がるだろうと確信しています。
なので逆算して今から修行しませんか?
街中に自分が手をかけた家だらけにしませんか?
一生懸命働くだけであなたに作ってもらって良かったと有り難い言葉も頂けます。
職に貴賎はないですが、こんな価値のある職は中々ないです。
さぁ一緒に働きませんか?
条件は色々ありますが、まずは話しましょう!ピンと来た方はご連絡ください。少し怖いな…と思ったらショートメールでも構いません。
求人ページもご覧ください。