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むくみケア
今日はそのむくみの解消法をお伝えします!
まず、むくみ習慣チェックから(*^^*)
* 冷たいものをよく摂取する
* お手洗いの回数が少ない
* 水を飲まない
* お酒をよく飲む
* 運動をしない
* 同じ姿勢で長時間いることが多い
* 外食や出来合いの食べ物が多い
* 塩分が多いものをよく食べる
いかがでしたか??
むくみの原因として以下のようなものがあります。
1.血流の低下
デスクワークの方が、夕方になると足がぱんぱんになるのは、下肢の筋肉を動かさないため血流が低下してしまうからです。
特に足がむくみやすいのは、心臓から遠くにあるのと、ふくらはぎの筋肉はポンプの役割をしており、血流とともに水分を全身に巡らせているのですが、デスクワークなど動かずにいると、重力の影響で水分が下半身に溜まってしまうことが原因です。
2.塩分の摂り過ぎ
外食やコンビニが続いたり加工食品を摂取することが多いと塩分の摂取量が増えてしまいます。
体には体内の塩分濃度を一定に保つ機能があり、塩分をたくさん摂ると体の塩分濃度を薄めようと体内の水分を溜め込もうとしてしまいます。そのため塩分を多くとるとむくみやすくなるのです。糖質、添加物も多く摂ると同じような状態がおこります。
〈対策〉
1.階段を使う
ふくらはぎの筋肉は、血流を送り返すポンプの働きがあり「第二の心臓」とも呼ばれます。
ふくらはぎを使うために、階段を使うことを意識しましょう。
2.足首のストレッチ
電車の通勤時やお昼休憩、デスクワークの方はデスクの下で、足首を伸ばしたり曲げたりする上下運動を行いましょう。
体重を支えている足首の動きをやわらかくすることでむくみの土台が変わります。
3.体を冷やさない
体が冷えると代謝機能が低下し全身の血流を悪くしてしまいます。代謝も落ちてしまうのでむくみやすい体になってしまいます。
4.内臓を温める
腸や肝臓、腎臓など消化吸収作用や解毒作用の役割があるため、内臓機能を高めることで余分な水分や毒素を排出してくれます。更に体を温める食材を選んで摂ると◎生姜、唐辛子、にんにく、山椒、みそ、納豆などの温める食材を選び、冷たい食べ物や飲み物は身体を冷やしてしまうため控えましょう。
