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2024-11-10 11:00:00

血流アップ

IMG_1805.jpeg体調を整えるために重要な血流。

では何故血液が重要なのか。

 

血液の役割は、

  • 栄養や酸素、ホルモンを細胞へ届ける
  • 細胞出たゴミ(老廃物)、二酸化炭素を回収
  • 体温や水分バランスを保つ
  • 免疫に重要な細胞を運ぶ

 

どれもとても大切なことがわかりますね。

オキシトシン、セロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリン。これらはメンタルや体調に影響を与えます。

頑張りたくてもドーパミンがしっかり出ないと頑張れません。

血流が悪くなると、これらのホルモンが不足してしまいます。

 

そして、血流を良くする方法のひとつに自律神経を整えることがあります。

血流を担っているのが自律神経なんです。

そして、皆さんの身体に触れていて、課題を感じているのがここです。

交感神経に振り切ってる方が多い!

 

自律神経は、交感神経と副交感神経がシーソーのような関係です。

交感神経は、戦う時の神経でこの時は"筋肉”に血流をダーッと送ります。

そして、副交感神経はリラックス。”内蔵”に血流を送ります。

このバランスが取れていることが大切で、崩れると眠れない、疲れやすい、イライラ、不安、うつなど色々な不調につながります。

 

交感神経は血管を収縮、副交感神経は広げます。

現代はストレス社会と言われますが、ずっと緊張状態の中にいると、血管が収縮した状態にいるので血液が滞りがちになるのです。

 

なので現代では意識的に副交感神経にする必要があるのです。

 

では、自律神経を整えるにはどうすればいいのか。

 

自律神経を整える方法は、

  • ストレス対策
  • 首まわりの筋肉をほぐす
  • 呼吸
  • 入浴

 

ストレス解消方法は、その方それぞれ違うと思いますが、自分の発散方法を見つけておくといいかもしれません。

全員に共通するものは運動だそうです。

首まわりには太い血管の他、"迷走神経""星状神経節”があるので、

首の筋肉がこると内蔵機能、心の不安感などの不調を招きやすくなります。

デコルテマッサージはすごくいいですが、ストレッチや温めるのもオススメです。

 

自律神経は自分でコントロールできるものではないですが、

吸うのは交感神経、吐くは副交感神経に支配されているので、ふーっと長く吐いてあげてください。

 

39-40度の湯船に15分浸かると自律神経にとってとてもよく、また、42度以上になると交感神経を高めてしまいます。

 

自分にできることで血流アップを目指しましょう!