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2024-11-09 11:00:00

不足しやすい栄養素

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私たちの体にとって重要な役割を持つ五大栄養素。

炭水化物、脂質、炭水化物はよく耳にすると思いますが、

今回はそのうちの一つ、ミネラルについてみていきます。

 

ミネラルには、人間の臓器や細胞の活動をサポートしたり、歯や骨のもとになったりといったとても重要な働きがあり生きていくうえで欠かせません。

 

ミネラルと一口にいっても、現在では114種類もあり、それぞれ種類によって全く異なるはたらきをもっています。

 

あなたはどのミネラルが必要でしょうか?

ミネラル不足をチェックしてみてください。

 

 

1.生理不順や生理痛がつらい

 

・ヨウ素  甲状腺ホルモンの成分となる(昆布、わかめ、海苔、寒天、カツオ)

・亜鉛 酵素を作る材料となる

  (牡蠣、卵、ナッツ、うなぎ)

 

2.骨がもろい

 

・カルシウム 主に骨や歯の材料となる

(小魚、乳製品、豆腐、納豆、小松菜)

 

 

3.ストレス、精神的に不安定

 

・カルシウム  主に骨や歯の材料となる(小魚、乳製品、豆腐、納豆、小松菜)

・銅 体内酵素の働きを助ける

  (いか、牛肉、豚肉(レバー)、干しエビ、ナッツ)

 

 

4.めまい・貧血

 

・鉄分  赤血球の材料となり酵素を運ぶ

(牛肉(赤み)、カツオ、マグロ、枝豆、小松菜)

・亜鉛 酵素を作る材料となる

(牡蠣、卵、ナッツ、うなぎ)

 

 

5.冷え性・肌荒れ

 

・亜鉛 酵素を作る材料となる

  (牡蠣、卵、ナッツ、うなぎ)

・マグネシウム 酵素を活性化 体温や血圧の調整

  (ひじき、ほうれん草、玄米、小麦胚芽、アーモンド)

 

 

6.むくみやすい

 

・カリウム 体の水分や血圧調整

  (海藻、野菜、果物、豆腐)

・ナトリウム 体の水分や血圧調整

  調味料(塩、しょうゆ、みそ)、野菜の漬物、加工食品

 

 

水分とともにミネラルを意識して摂るよう心がけてみてください (*^^*)!