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2024-08-28 11:00:00
脚の浮腫みの6つの原因
血液やリンパの流れが悪くなると、細胞と細胞の間に水分と老廃物が溜まり、むくみとなって現れます。
主なむくみの原因は...
1.自立神経の乱れ
血管の収縮や拡張をコントロールしている自律神経の乱れにより、血行が悪くなるためむくみが起こります。
2.運動不足
長時間同じ姿勢や運動不足が続くと筋肉によるポンプ機能が稼働せず、滞ったリンパや血液は重力の影響を受け、足にたまります。
3.過度なダイエット
過度なダイエットをすることで足の筋肉が弱り、ポンプがうまく働かない結果となります。
4.塩分の摂りすぎ
塩分には水を抱え込む性質があるため、余分な水分が排出されず体の中にたまってしまいます。
5.アルコールの摂りすぎ
アルコールをとりすぎると体の水分が失われ、血液濃度が高くなります。
体は危険を回避するために血管内に水分を取り込み血液濃度を下げようとします。
この時に取り込んだ水分の一部がむくみとなります。
6.ビタミン、ミネラル、タンパク質の不足カリウム、カルシウム、マグネシウムなどのミネラルやビタミンB1、タンパク質が不足するとむくみが出やすくなります。
むくみを放置するとセルライトになり、セルライトとなった老廃物は中々落ちずどんどんむくみを増長させます。
むくみが定着する前に定期的なメンテナンスで解消することをお勧めします!