商工会青年部とは?

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"IMPULSE"

商工会青年部が果たす役割として、かつては ”力” や "汗" が求められ、今や "心" や "理念" が問われる時代となりました。

従って商工会青年部は、部員と部員、青年部と青年部が有機的に連鎖する組織となる必要があります。

商工会青年部に課された問題や事業に積極的に取り組むための合言葉として、推進力、心の衝動、刺激の意味を持つ "IMPULSE" を

イメージキャラクターとしました。

即ち、"I" をデザイン化することで日本列島を表現し、さらに、"I" で始まる次のキーワード

International(国際化)

Independence(独立)

Information(情報)

を商工会青年部のテーマに掲げて活動しようとする意味を表現したものです。

また一方で "I" は "愛" に通じますので、博愛の心を同時に育んでいくことも意図しています。

  

 

今ここにない未来は、自分達で創る

 

 

"商工会青年部 基本方針"

■方針

地域のため、商工会のため、先人の熱い想いに答えるため、青年部の仲間や後輩たちの未来のため、家族のため、従業員のため、そして我々自身の後継者のため、確固たる経営理念をつくり上げ、経営の安定と向上を目指し、そしてより良い職場環境を創出しなければならない。そのために商工会青年部は存在し、この場所で多くを経験し、学び、善き経営者となるために、以下の基本方針(3つの柱)を実行する。

 

■3つの柱

Ⅰ 地域貢献・地域振興

Ⅱ 自立した経営の確立

Ⅲ 商売・家業の発展

 

 Ⅰ 地域貢献・地域振興 ~「心の故郷を創出!」

地域に根ざして密着型事業・商売の展開をおこなう事業所が数多く所属する商工会組織において、青年部として柔軟な創造力、積極的な行動力を活かし、地域にとって必要不可欠な存在となり、地域住民にとっていつまでも変わらず心に残る思い出を提供するため事業をおこなう。また、補助団体という事実をしっかりと受け止め、行政や各種団体との連携を強化し、ひとづくり(ソフト面)まちづくり(ハード面)の観点からも地域に貢献する。

 

Ⅱ 自立した経営の確立 ~「青年経済人としての自覚!」

経営者として、後継者として、冷静かつ客観的に現状を見つめ直すため、経営革新の承認や農商工連携、ISO取得などを推進する。そして事業所の経営を見極める力を身につけるため、セミナーなどの活用により「知識」を増やし、異業種交流により「知恵」を増やす。また、新たな一歩を踏み出す糧として、あらゆる制度・支援を理解し活用する。そして、個々が「情熱」を持って広く周知徹底することで、青年部員全員で意識の向上を目指す。

 

Ⅲ 商売・家業の発展 ~「未来永劫継続発展する事業所をめざして!」

建設業、製造業、小売業、飲食店、宿泊業、サービス業など、同業種による業界の活性化をおこない、販路拡大や協力体制など、実際に具体的な対策を考える場として青年部がある。青年部は2年に1回、役職や年齢を問わず組織改編をおこない、自らが考え行動し、有意義かつ継続事業として未来に向けて発信できる青年部となるよう取り組む。

 

 

"商工会青年部 宣言"

かけがえのない人たちと、かけがえのない地域の為に!

われわれは、自己の利益追求のみならず、国家を基盤とした社会の恒久的な平和と繁栄を実現する。

若き事業家として、何人にも侵されない自立した経営を確立し、地域の商工業を躍動させ、地域の一員としてその責任を自覚すると共に先人の教えに学びつつ、未来にむけた活力ある社会を創出する。

この美しい国、日本に生きる者として、地球の環境問題を捉え、我々だけでなく、次世代の人々の為にも、継続的な運動を推し進める。

そして、すべての国家、民族との交流を積極的に図り永続的共生を同じ時代を担う者としてここに誓う。

 

"誓いの言葉"

1.われわれ商工会青年部は、創造力と行動力をいかし、地域振興発展の先駆者となる。

1.われわれ商工会青年部は、商工会の後継者であり将来の中核として、組織活性化の推進力となる。

1.われわれ商工会青年部は、社会一般の福祉の増進に努め、新しいまちづくりの原動力となる。

 

SCHEDULE

2024.07.15 Monday
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