プロフィール
乳幼児期の私
母は、私が赤ちゃんの頃から、童謡や、クラシックなど、レコードを沢山聴かせてくれていたそうです。
その影響でしょうか、まだ言葉もままならないうちから、歌が大好き!
一度レコードで聴いたら、すぐに歌える様になっていた様です。
ピアノレッスンをスタートしてから、、、
ピアノを習い始めたのは4才の時。
それから今に至るまでに、何人の先生との関わりがあったのでしょう。
ざっと思い出しても、13、4人の先生から個人レッスンを受けてきました。
そして、その中のおひとりの先生といえ、欠くことは出来ません。
全ての先生から、その先生からしか学ぶ事が出来ない、貴重なものを頂いてきたのだと、心の底から感じています。
人生最初の先生
例えば、最初の先生は、厳しく、いつも絞られていました(笑)
怒られたくないから、辛うじて練習していく、、、正直楽しくなかったです、、、(苦笑)
でも!!後から振り返れば、そこで培った基本的テクニック、音感の訓練など、その土台があった事が、後々、とても役に立ったと思って、感謝しています。
2番目の先生は、、、
次に習った先生、そこでは、好きな曲を弾かせてもらえたり、ホームコンサート、発表会、グレード試験など「ピアノを好きになるキッカケ」を沢山与えて頂きました。
そして、この「好き」こそが、その後の紆余曲折がありながらも、決して離れられない、何十年ものピアノ人生に繋がっていくのです。
音楽でのコミュニケーション
お友達との連弾も、本当に楽しかった。
中学での吹奏楽部でも、「合わせる」=「音楽でのコミュニケーション」が、私にとって、鳥肌が立つ程の特別の感動だった事を、今でも鮮明に覚えています。
ピアノが心の癒しに、、、
年齢が上がり、更に色々な感情を味わうお年頃になってくると、ピアノは私にとって、なくてはならないものになっていきました。
うまく言葉にできない感情も、ピアノを弾く事で、発散したり、浄化していったりしていたのかも知れません。
また、「大人の先生」との関わり、「ピアノを介しての」関わりも、単にピアノの技術や知識を身に付けていく以上の影響力を強く感じています。
自分を形作っていく事や、心が豊かになっていく事や、いろいろな事に関心を広げていく事や、、、、
本当に「ピアノのレッスン」は様々な意味で、人の心の奥深くまで影響を与えます。
先生としての私
その様な経験を経て教える立場になっている今、お一人お一人の生徒さんの心と、しっかり向き合い、マラソンの伴走者の様に寄り添っていく事が、レッスンにおいて、とても大切な事だと考えています。
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