お知らせ
2026-07-21 14:32:00
令和8年度 普通救命講習Ⅰを受講しました!(^^)!
令和8年7月17日(金曜日)午前9時から佐々町福祉センターにて佐世保市西消防
所、救急救命士 藤瀬浩二氏を講師として「普通救命講習Ⅰ」 を受講してきました。
①心肺蘇生法
傷病者の発見→大声で助けを呼ぶ(119番通報・AEDの手配)→呼吸の確認→胸
骨圧迫を開始する。乳頭と乳頭な中心を乾電池1本分ぐらい押す勢いで1分間に
110回のペースで途切れなく押す!!
これが思ってたよりきつい!やわな女性(?)には大変、でも傷病者の命に
繋がる為に全力で押す!110回のペースはスマップの「世界に一つだけの花」、
「アンパンマンマーチ」「もしもし亀よ~♪」がちょうどいいそうですよ!(^^)!
②AED(自動体外式除細動器)の取扱いについて
AEDの操作は自動的に電気ショックの必要性を判断するため、音声ガイダンスに
従って操作するだけでした。
しかし大事なのは電気ショックが実施された後、すぐに心肺蘇生法を繰り返すと
言うことです。
このAEDは止まった心臓を動かすのではなく、心臓が突然けいれんした状態(心
室細動)を止める機器だという事でした。
③その他 窒息・出血の対処法等
熱中症の応急処置対策として、わきの下、鼠径部を冷やす。大きな動脈が通って
いるので体が冷えやすい。スプレー等で水をかけあわぐと気化熱を利用して冷え
やすい。との事でした。
講習を通して、発見から通報、救急隊の到着までに現場に居合わせた方々で心肺
蘇生法等で救命効果が高まる事がわかりました。勇気をもって行動に移せればと
思います。