明治時代、百姓の休作期間に収穫したもち米を使って、和菓子屋さんを営んだことが始まりです。
材料、配合、色合い、形を大事に、季節感のある和菓子をつくることに専念した四代目です。
一般企業に勤めていましたが、4代目の父が亡くなり、
一念発起して製菓学校で和菓子を学び、跡を継ぎました。
試行錯誤しながら街の皆様に愛される和菓子作りを目指しています。