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会長挨拶

弓場 秋信
2025-26年度 会長

会長就任あいさつ 

本年度国際ロータリクラブRI会長フランチェスコ・アレッツォ氏からのメッセージは、「よいことのために手を取りあおう」(UNIT FOR GOOD)です。分断されがちな世界においてロータリーは団結と希望の光になります。私たちの活動は人種、性別、思想、経済的背景の異なる人を結び付け世界で良いことをするという共通の目的の下、私たちをひとつにします。

2730地区西本幸雄ガバナーの202526年度基本方針は、「居心地の良いクラブとは」を掲げて退会防止に努め、会員増強を行い 楽しいクラブをつくりましょう。そして以下の事を胸に秘め活動して参りましょう。

1.  DREAM(夢)大きな夢を持ちましょう。

2.  CONNECT(つながり)チームワークは成功の秘訣です。

3.  PLAN(計画)計画にコミットする。

4.  ACT (行動)行動は言葉より大きな声で語る。

5.  FALL (失敗)失敗を受入れそこから学び続ける。

6.  RECOGNIZE & APOLOGIZE(認識と謝罪)チームの努力を認める。

7.  TAKE  RESPONSIBILLITY(責任を持つ)自分の役割を真剣に捉え成果を追求。

8.  HAVE FUN(楽しむ)楽しい環境を作る。

 

 これらのメッセージを踏まえ本会の今年度のビジョンを「居心地の良いクラブ、よいことのために手を取りあおう」といたしました。具体的な方針・目標は以下の通りです。

  親睦。定例会における2か月ごとの座席変更と月1回の夜例会を継続します。また会員間の親睦がより深まる会の運営に努めます。クリスマス家族会の継続と会費による運営を心掛けます。

  奉仕。市内RCグループ主催海岸美化プロジェクトへの参加と本会独自の活動実施を検討します。安全で十分な水の提供の支援要請がカンボジアポイペット地区小学校と集落より届き井戸2基の贈呈を検討します、資金はスマイルボックスの一部と寄付で賄います。地区補助金の申請を行い継続可能な奉仕活動を検討いたします。

  学び(リスキリング)。異業種会員の集まるRCの特長を活かした会員卓話、時機を得た学びの外部卓話、地区セミナーへの参加等を活用し会員の満足度向上に努めます。

  会員増強・定着。財政基盤の確立と自主事業実施に向け女性会員を含む純増2名を目標とします。そして退会防止に努め、3年未満の会員に対するケアーに努めます。

  台北和平クラブとの交流継続に努めます。

  ロータリー財団・米山奨学会への支援。台湾からの米山留学生の受入れ。

会員がロータリアンで良かったと思える会の運営に一緒に努めて参りたいと思いますのでご指導ご協力のほどよろしくお願いいたします。