施工例

指定なし

ウレタンPR.jpg

郡上市ウレタン防水

ここは郡上市にある保育園の屋根の水を受けるための箱樋と呼ばれる樋です。

塗膜防水が施工してありましたが、非常に劣化し、下の軒天がボロボロになっていました。

まずは高圧洗浄し、劣化のひどい部分や、仕上がりに影響しそうな膨れなどを撤去し、そこを補修しました。

そこからウレタン防水をかけていきました。

郡上市の防水屋として、こうして郡上の保育園などの修繕工事に携われることを有難く思います。

2021-08-17 18:26:42
R部分 シーリング養生.jpg

R シーリング(コーキング)

シーリング(コーキング)は養生が非常に大切になってきます。養生の幅、水平や平行、などいろいろと気を遣いながら養生(マスキング)をしております。R部分の養生は、折り目をたくさん作ることにより、少しづつ曲げることにより、丸みを出します。

シーリングの養生をいかに綺麗にやるかで、仕上げも変わります。

シーリングを打ち終わった後の、養生捲りのことも考えて、養生テープがシーリングで汚れない場所(めくり始め)を意識して作っておくことも大切です。

【シーリング材で養生が汚れ、そのテープを触り、手が汚れ、その手で現場のどこかに触り、現場を汚してしまった】という事が絶対にないように、最初からめくりまで意識して養生します。

 

2021-07-14 17:42:27
FRP防水工事

FRP防水工事

岐阜県郡上市の防水屋の城南シールです。

現在の一般住宅のベランダやバルコニーの多くはFRP防水で施工されています。

FRP防水は写真のようにガラス繊維をポリエステル樹脂で張り込んで行き、防水層を形成していく工法です。

僕は個人的に信用度の高い防水材だと思っております。

このFRP防水の形成で、木下地のものが濡れることなく、腐ることなく、維持できるんだからすごいですよね。

郡上でFRP施工業者をお探しなら、お声がけ下さい。

岐阜県・愛知県・三重県も対応可能です。

2021-07-14 16:30:38
FRPトップ塗り替え.jpg

FRPトップ塗り替え

岐阜県郡上市八幡町の防水工事屋の城南シールです。

皆様のお宅のベランダは汚れていたり、少しヒビがはいってきたりしていませんか?

城南シールではベランダや屋上のFRP防水トップコートの塗り替えも承ります。

状態に応じてトップコートの塗り替え、ガラスクロスの張り込み~トップコートと臨機応変に対応致します。

FRP防水というのは、強度も強いし、機能も性能もいい防水だと思っております。ただ硬い分、家の揺れなどで割れが生じてくることがある防水材だと思います。もちろん簡単に補修ができますし、割れた部分に上からガラスクロスを張り込んで、という事も可能な防水材です。どの防水材でも補修などは可能ですが。。

先ほど述べたように材質が硬い+ガラスクロス張り込みの材料⇒中塗りの材料⇒トップコートの材料とそれぞれ工程により、少しずつ違う材質のものを使用することとトップコートが硬い材質な為、長年経ったり、清掃が不十分だったり、雨風の当たる環境でトップコートのみが亀の甲羅みたいに割れてきたりすることがあります。でもご安心ください。割れているのはほとんどが、トップコートのみだと思います。

トップコートが下の防水層を守る役割もしているので、トップコートが悪い状態で長年ほったらかしにしていると、防水層がやられてきます。

でも防水層を守るトップコートさえ塗り直してあげれば、防水層はまた、守られていきます。メーカーが推奨しているのは、3年に1度、トップコートの塗り替えをしてくださいと謳っています。僕は5年から8年ほどで1度塗り替えれば十分だと思います。あまりにもヒビが凄くなってくると、ガラスクロスを一枚入れないと、見た目的に落ち着かなくなるし、ヒビがでてしまうので、なるべくヒビを見つけたら早めにご連絡下さい。

上の写真では既設のベージュ色から芝のイメージのグリーンに変更しました。

気分転換に色を変えてみるのもいいですね。

郡上市のFRP防水なら城南シールにお任せください。

2021-07-09 15:00:07
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シート防水の上 ウレタン防水

既設に加硫ゴム系シート防水が施工されていました。加硫ゴム系シート防水はジョイント部分の剥離から雨漏りの原因となる事があります。

ジョイント部分にウレタンコーキングを打ち、ウレタン防水で継ぎ目の無い、防水層を形成しました。

既設のシートの状態により、シートを撤去しなければならないケースもありますが、なるべく費用を抑える意味でも既設のシートの上からの防水施工を選択しました。

 

既設シート防水の状態を判断することも一つの大事な過程です。

シート防水の場合は接着剤をシートと下地、両面に塗り、オープンタイムを取り、張っていきます。もちろん幅1m20㎝のシートなので重なり部分ができてきます。そこをブチル系のものと、接着剤で張り合わせて防水層を形成していきます。シートですので入り隅(角)などは切り込みを入れたりしなければならないので、増し張りや補強張りをします。

このような施工方法ですので、接着剤の効果が落ちてきたり、重なり部分の僅かな密着不足などで雨水の侵入の恐れのあるのがシート防水ではないかなと思います。

経年劣化や僅かな隙間に長年かけて雨が入ろうとした隙間などから、下地との剥離などを起こしていくことがあります。よく見られるシート防水の浮きです。

この浮きが無いことを前提に今回のような、シートの上からウレタン塗膜防水を施工することが可能です。

浮きがあればもちろん撤去します。部分撤去で下地を作り直してという事例もあります。

ウレタン防水なら郡上市の防水工事業の城南シールにお任せください。

2021-07-09 14:47:41
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